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国土交通省・公共事業関係予算 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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2.持続的な成長力強化・生産性向上、地方の生活等の安定に向けた取組
(1)経済・生活を支える海上輸送の基盤(港湾・造船)強化
753億円
⇒
785億円(+ 32億円、
+4.2%)
(参考)令和7年度補正予算 1,203億円
・ 国際基幹航路の維持・拡大や海運へのモーダルシフト等を促進することで、我が国の経
済・生活を支える海上輸送の国際競争力の強化や安定化を図るため、
ⅰ)船舶の大型化に対応したコンテナターミナルの整備、AIの活用等による港湾業務の
高度化等により国際競争力強化を図るとともに、
ⅱ)新規就航需要等に対応した内航フェリー・RORO船ターミナルの整備、ターミナル
における生産性向上のためのシャーシ・コンテナ位置管理等の高度化を促進。
・ 我が国造船業の再生のため、造船業再生基金を活用した造船能力の抜本的向上に必要な
設備投資・研究開発とともに、造船分野の国際連携に向けた調査等を支援。
(2)インバウンド増加に対応した空港機能の抜本的強化等
①
我が国への円滑な旅客受入れの推進
17億円
⇒
79億円(+ 61億円、 +351.4%)
【国際観光旅客税財源】
・ 今後、インバウンド需要が増大していく中においても、地方空港を含め、空港関係者が
一丸となってストレスフリーで快適な旅行環境を実現できるよう、チェックインの自動化
等による搭乗関連手続きの円滑化、空港ビル施設の配置適正化による旅客導線の合理化・
高度化、旅行者受入等のボトルネックとなり得る空港アクセスの改善、グランドハンドリ
ング業務の生産性向上に必要な自動航空機牽引機の導入等を支援。
②
空港の国際競争力の強化
888億円
⇒
914億円(+ 26億円、
+2.9%)
【自動車安全特別会計(空港整備勘定)
】
・ 羽田空港において、京急空港線引上線やJR東日本羽田空港アクセス線等の整備を引き
続き実施するほか、中部空港の現滑走路の大規模補修に向けた代替滑走路の整備等を実施。
(3)整備新幹線の着実な整備
①
整備新幹線
804億円 ⇒
804億円(± 0億円、
・ 北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)等について、整備を着実に推進。
②
±0.0%)
北陸新幹線事業推進調査
15億円 ⇒
15億円(± 0億円、
・ 北陸新幹線の施工上の課題を解決するための調査等を実施。
±0.0%)
(4)都市鉄道ネットワークの充実
①
空港アクセス鉄道の整備・機能強化への支援
5億円(+
5億円、
皆増)
【国際観光旅客税財源】
― 4 ―
(1)経済・生活を支える海上輸送の基盤(港湾・造船)強化
753億円
⇒
785億円(+ 32億円、
+4.2%)
(参考)令和7年度補正予算 1,203億円
・ 国際基幹航路の維持・拡大や海運へのモーダルシフト等を促進することで、我が国の経
済・生活を支える海上輸送の国際競争力の強化や安定化を図るため、
ⅰ)船舶の大型化に対応したコンテナターミナルの整備、AIの活用等による港湾業務の
高度化等により国際競争力強化を図るとともに、
ⅱ)新規就航需要等に対応した内航フェリー・RORO船ターミナルの整備、ターミナル
における生産性向上のためのシャーシ・コンテナ位置管理等の高度化を促進。
・ 我が国造船業の再生のため、造船業再生基金を活用した造船能力の抜本的向上に必要な
設備投資・研究開発とともに、造船分野の国際連携に向けた調査等を支援。
(2)インバウンド増加に対応した空港機能の抜本的強化等
①
我が国への円滑な旅客受入れの推進
17億円
⇒
79億円(+ 61億円、 +351.4%)
【国際観光旅客税財源】
・ 今後、インバウンド需要が増大していく中においても、地方空港を含め、空港関係者が
一丸となってストレスフリーで快適な旅行環境を実現できるよう、チェックインの自動化
等による搭乗関連手続きの円滑化、空港ビル施設の配置適正化による旅客導線の合理化・
高度化、旅行者受入等のボトルネックとなり得る空港アクセスの改善、グランドハンドリ
ング業務の生産性向上に必要な自動航空機牽引機の導入等を支援。
②
空港の国際競争力の強化
888億円
⇒
914億円(+ 26億円、
+2.9%)
【自動車安全特別会計(空港整備勘定)
】
・ 羽田空港において、京急空港線引上線やJR東日本羽田空港アクセス線等の整備を引き
続き実施するほか、中部空港の現滑走路の大規模補修に向けた代替滑走路の整備等を実施。
(3)整備新幹線の着実な整備
①
整備新幹線
804億円 ⇒
804億円(± 0億円、
・ 北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)等について、整備を着実に推進。
②
±0.0%)
北陸新幹線事業推進調査
15億円 ⇒
15億円(± 0億円、
・ 北陸新幹線の施工上の課題を解決するための調査等を実施。
±0.0%)
(4)都市鉄道ネットワークの充実
①
空港アクセス鉄道の整備・機能強化への支援
5億円(+
5億円、
皆増)
【国際観光旅客税財源】
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