よむ、つかう、まなぶ。
国土交通省・公共事業関係予算 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
◆
公共事業関係費
(単位:億円)
公 共 事 業 関 係 費
うち国土強靱化関係予算
令和7年度
令和8年度
60,858
61,078
40,706
41,106
※
令和7年度補正予算の公共事業関係費は 25,420 億円。
◆
国土交通省関係予算
7’→ 8’増 減
+220
(+0.4%)
+400
(+1.0%)
(単位:億円)
令和7年度
令和8年度
59,528
60,749
公共事業関係費
52,753
52,950
うち一般公共
52,336
52,513
+177
(+0.3%)
非公共予算
6,775
7,798
+1,023
(+15.1%)
国土交通省関係 計
7’→ 8’増 減
+1,221
(+2.1%)
+198
(+0.4%)
※
※
地域計上分を含む。
国際観光旅客税(令和8年度税収 1,300 億円)関連施策のうち国土交通省予算に計上される
1,242 億円(令和7年度 441 億円)を含む。
※ 本表のほか、デジタル庁一括計上分として、令和8年度 344 億円があり、これを含めた場合
の合計額は、61,093 億円(対前年度+2.1%)である。また、別途、委託者の負担に基づいて
行う附帯・受託工事費がある。
1.防災・減災、国土強靱化の推進
(1)防災・減災、国土強靱化対策の推進
① 埼玉県八潮市の道路陥没事故の教訓を踏まえた上下水道管路の更新・リダンダン
シー確保
重要水道管路更新事業、水道施設リダンダンシー強化事業
20億円(皆増)
重要下水道管路更新事業、下水道施設リダンダンシー強化事業
300億円(皆増)
・ 緊急輸送道路下などの重要管路の更新や、災害・事故後に迅速に機能確保することが容易
でない重要管路の複線化等を重点支援するため、個別補助事業を創設。
② 渇水に対する備え
ⅰ)ダムの異常堆砂排除に係る見直し
・
大出水によるダムの異常堆砂について、水道容量部分の土砂掘削を新たに対象とする
ことで渇水リスクを軽減。
ⅱ)既存ダム等の有効活用による渇水リスク低下に向けた検討等
0.08億円
⇒
0.14億円(+ 0.06億円、 +75.6%)
(参考)令和7年度補正予算
0.38億円
・ 令和7年夏渇水や気候変動を踏まえた危機的渇水への対応策として、既存ダム等の有効
活用による渇水リスク低下に向けた検討やリアルタイムでの情報提供が可能なダッシュボ
ードを構築。
― 2 ―
公共事業関係費
(単位:億円)
公 共 事 業 関 係 費
うち国土強靱化関係予算
令和7年度
令和8年度
60,858
61,078
40,706
41,106
※
令和7年度補正予算の公共事業関係費は 25,420 億円。
◆
国土交通省関係予算
7’→ 8’増 減
+220
(+0.4%)
+400
(+1.0%)
(単位:億円)
令和7年度
令和8年度
59,528
60,749
公共事業関係費
52,753
52,950
うち一般公共
52,336
52,513
+177
(+0.3%)
非公共予算
6,775
7,798
+1,023
(+15.1%)
国土交通省関係 計
7’→ 8’増 減
+1,221
(+2.1%)
+198
(+0.4%)
※
※
地域計上分を含む。
国際観光旅客税(令和8年度税収 1,300 億円)関連施策のうち国土交通省予算に計上される
1,242 億円(令和7年度 441 億円)を含む。
※ 本表のほか、デジタル庁一括計上分として、令和8年度 344 億円があり、これを含めた場合
の合計額は、61,093 億円(対前年度+2.1%)である。また、別途、委託者の負担に基づいて
行う附帯・受託工事費がある。
1.防災・減災、国土強靱化の推進
(1)防災・減災、国土強靱化対策の推進
① 埼玉県八潮市の道路陥没事故の教訓を踏まえた上下水道管路の更新・リダンダン
シー確保
重要水道管路更新事業、水道施設リダンダンシー強化事業
20億円(皆増)
重要下水道管路更新事業、下水道施設リダンダンシー強化事業
300億円(皆増)
・ 緊急輸送道路下などの重要管路の更新や、災害・事故後に迅速に機能確保することが容易
でない重要管路の複線化等を重点支援するため、個別補助事業を創設。
② 渇水に対する備え
ⅰ)ダムの異常堆砂排除に係る見直し
・
大出水によるダムの異常堆砂について、水道容量部分の土砂掘削を新たに対象とする
ことで渇水リスクを軽減。
ⅱ)既存ダム等の有効活用による渇水リスク低下に向けた検討等
0.08億円
⇒
0.14億円(+ 0.06億円、 +75.6%)
(参考)令和7年度補正予算
0.38億円
・ 令和7年夏渇水や気候変動を踏まえた危機的渇水への対応策として、既存ダム等の有効
活用による渇水リスク低下に向けた検討やリアルタイムでの情報提供が可能なダッシュボ
ードを構築。
― 2 ―