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国土交通省・公共事業関係予算 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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○極端な降雨(R7年)
1901 年から 2024 年の期間に観測された降水量の
データによると、無降水日数は増加している。
増加率は 100 年当たり 9.2 日
最近10年間の平均年間発生回数(約334回)は、統計
期間の最初の10年間の平均年間発生回数(約226回)
と比べて約1.5倍に増加
出典:文部科学省及び気象庁「日本の気候変動2025」詳細編
日降水量1.0mm以上の年間日数
時間雨量50mm以上の短時間強雨の発生頻度
○全国の時間雨量50mm以上の短時間強雨の発生頻度は約1.5倍に増加している一方、日降水
量1.0mm以上の年間日数は100年間で約9.2日減少(無降水日の増加)しており、雨の降り方が極
端になっている傾向
○極端な降雨(長期的な傾向)
ダム
貯水施設
水道法に規定する水道施設又は一般の需要に応じて水を供給する給水人
口が五十人以上百人以下である水道のための取水施設、貯水施設、導水
施設、浄水施設、送水施設もしくは配水施設。
<負担法の対象施設(水道施設)>
○近年の極端な降雨状況により、渇水のリスクは年々増加している。
○令和7年は、梅雨期の少雨により、全国各地で渇水対策本部が設置され、国土交通本省でも平成29年以来、8年ぶり
に国土交通省渇水対策本部が設置されるなど日本各地で渇水に対する備えを充実させる必要。
災害復旧 渇水に対する備え(ダムの異常堆砂排除に水道容量を拡充)
○極端な降雨(R7年)
1901 年から 2024 年の期間に観測された降水量の
データによると、無降水日数は増加している。
増加率は 100 年当たり 9.2 日
最近10年間の平均年間発生回数(約334回)は、統計
期間の最初の10年間の平均年間発生回数(約226回)
と比べて約1.5倍に増加
出典:文部科学省及び気象庁「日本の気候変動2025」詳細編
日降水量1.0mm以上の年間日数
時間雨量50mm以上の短時間強雨の発生頻度
○全国の時間雨量50mm以上の短時間強雨の発生頻度は約1.5倍に増加している一方、日降水
量1.0mm以上の年間日数は100年間で約9.2日減少(無降水日の増加)しており、雨の降り方が極
端になっている傾向
○極端な降雨(長期的な傾向)
ダム
貯水施設
水道法に規定する水道施設又は一般の需要に応じて水を供給する給水人
口が五十人以上百人以下である水道のための取水施設、貯水施設、導水
施設、浄水施設、送水施設もしくは配水施設。
<負担法の対象施設(水道施設)>
○近年の極端な降雨状況により、渇水のリスクは年々増加している。
○令和7年は、梅雨期の少雨により、全国各地で渇水対策本部が設置され、国土交通本省でも平成29年以来、8年ぶり
に国土交通省渇水対策本部が設置されるなど日本各地で渇水に対する備えを充実させる必要。
災害復旧 渇水に対する備え(ダムの異常堆砂排除に水道容量を拡充)