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国土交通省・公共事業関係予算 (18 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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●●⽔道企業団(経営の⼀体化の場合)

⼀部事務組合の設置等

代表者

 DX技術活⽤による従質料⾦制度の運⽤改善効果や課題等を検討するための調査・実証研究を実施する。

従質料⾦制度導⼊のための調査

経営主体が単⼀となり施設、財源、⼈員等の
経営資源を⼀元的に管理

代表者

代表者

 ⽔道事業の⼀部地域を分散化する際に必要な施設
の整備等を補助対象に追加し、⼈⼝減少や今後の災
害も⾒据え、地域の実情に応じた集約型施設と分散
型施設のベストミックスを図る。

 経営広域化の⽀援制度の創設・拡充により、2以上の
事業で対象⼈⼝10万⼈以上の広域化を促進する。

代表者

分散型システムの早期導⼊

経営広域化の推進

○ 広域化に伴う運営基盤強化に必要な施設の整備等を補助。また、DX技術活⽤による従質料⾦制度の運⽤改善効果
や課題等を検討するための調査・実証研究を実施。
○ 持続可能な上下⽔道の実現に向けた基盤強化を達成するため、分散型システム(給⽔⾞による運搬送⽔等)の早期
導⼊のために必要な計画策定や施設の整備等に対して補助。

令和8年度政府案︓57億円

上下⽔道事業の広域化、⼈⼝規模に応じた分散型システムの早期導⼊