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国土交通省・公共事業関係予算 (19 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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令和8年度政府案:573億円

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線状降⽔帯予測スーパーコンピュータ

スーパーコンピュータを活⽤した予測技術の開発等により、予測精度の向上を図る。

気象庁スーパーコンピュータシステム

⑤情報システムの整備

④気象レーダーの整備

線状降⽔帯

⽔蒸気量等の観測データ

③地上気象観測装置の更新

②海洋気象観測の強化

暖かく湿った⾵
(⽔蒸気を含む⾵)

3次元観測イメージ
(⼤気の⽴体的構造)

①次期静⽌気象衛星の整備

観測の強化等

2030年

3⽇先の台⾵進路予報誤差を約200kmから約100kmに改善
5⽇先までの台⾵進路予報精度についても改善していく

現状

台⾵

イメージ

市町村単位で把握可能な
危険度分布形式の情報を提供

2〜3時間前を⽬標に
予測情報を発表
イメージ

令和11(2029)年

現状︓府県単位で予測

半⽇前からの呼びかけ

令和8(2026)年

現状︓発⽣のお知らせを最⼤30分前に発表

確度の⾼い直前の予測

線状降⽔帯

防災気象情報の段階的改善

⼤気の3次元観測機能など最新技術を導⼊した次期静⽌気象衛星の整備をはじめ、観測の強化等により、線状降⽔帯・台⾵
等の予測精度向上等を図り、防災気象情報を段階的に改善することで、地域の防災対応につなげる。

線状降⽔帯・台⾵等の予測精度向上等に向けた取組の強化

観測・予測技術の強化の取組結果を順次反映