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国土交通省・公共事業関係予算 (24 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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令和8年度政府案:79億円
(国際観光旅客税財源)

自動航空機牽引機

新規

⇒効率的な除雪作業等を実施することで、天候トラ
ブル時における早期の運用再開を可能とする。

自動凍結剤散布ロボット

≪天候トラブル時の旅客滞留・混雑防止対策≫

⇒搭乗手続きの円滑化や手荷物輸送の迅速化を推進

自動チェックイン機

≪FAST TRAVELの推進≫

保育施設

旅客ターミナル

ランプ

(手荷物の預り等)

(フロア清掃)

(航空機への燃料給油)

(受託手荷物の仕分け作業) (手荷物のコンテナへの搭載)

(航空機を駐機場に誘導)

※グランドハンドリング業務の例

新規

(貨物室への積み降ろし)

(航空機までの貨物の搬送)

グラハン可視化システム(AIカメラ)

貨物ターミナル

⇒需要変動リスクに対応するため、チャーター便の就航
に向けた職員の応援派遣に要する経費の補助を実施
することにより、空港機能の効率的運用を実現。

○ 空港機能の効率的運用に向けた取組の推進

共用休憩室

⇒空港業務を担う人材の定着率向上を図るため、職場環境改善に要する経
費の補助を実施することにより、人材の処遇改善を推進。

≪グランドハンドリングの体制強化≫
○ 職場環境改善の推進

○今後、インバウンド需要が増大していく中においても、地方空港を含め、空港関係者が一丸となってストレスフリーで快適な旅
行環境の実現を図るため、
・ チェックインの自動化等による搭乗関連手続きの円滑化、空港ビル施設の配置適正化による旅客導線の合理化・高度化、空
港業務を担うグランドハンドリング※事業者について、定着率向上のための職場環境改善などを重点的に支援。
・ 旅行者受入等のボトルネックとなり得る空港アクセスの改善、グランドハンドリング業務の生産性向上に必要な自動航空機
牽引機の導入等を支援。

我が国への円滑な旅客受⼊れの推進