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国土交通省・公共事業関係予算 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
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令和8年度政府案:0.14億円
○機動的な情報収集ができず、リアルタイムの情報提供ができていなかったことから、データ分析ツール等を活用し
たダムの貯水率や給水制限等の渇水対応状況などの渇水関連情報の自動更新式のデータ収集方法等の検討
を行い、関係省庁や自治体等との即時的な情報共有のためのダッシュボードを構築する。
2.渇水リスク状況の見える化
○構築したダッシュボードをベースとして、一般向けの公表情報を提供するHPシステムを構築し、リアルタイム渇水
情報や影響範囲等の渇水リスクの見える化を行う。
○気候変動により渇水リスクが増大している現状を踏
まえ、危機的な渇水時において渇水リスクの低減を
図るため、R7夏渇水や過去の渇水実績等をもとに、
既存施設を最大限かつ柔軟に有効活用する方策に
向けた検討を行う。
Cダム(60%)
Bダム(52%)
ダム名(貯水率)
貯水率など
ダム貯水率
ダッシュボード構築
7月18日
協議会
協議会
資料
工水
イメージ
給水制限地域へアクセス
給水制限している
給水制限5%
給水制限20%
地域へアクセス
協議会情報へアクセス
-
農水
水利用の対応
上水
内部資料 渇水総合情報ポータル
出力
2.渇水リスク状況の見える化
情報を自動で更新し、さらに詳細な情報にアクセス
Data
データ蓄積・処理
Webから情報を集めて自動更新
詳細情報へアクセス
A川
河川
Web公表 地整の報告
渇水関連情報
1.渇水ダッシュボードの構築
深刻度
(生活や社会経済活動への影響度
ダムの貯水率の平年比など)
渇水深刻度をレベル等
のものさしで表現
3.渇水リスク深刻度の見える化
○渇水の深刻度を、社会経済活動への影響度等により、多段階のレベル等に区分して表現し、HPシステムで渇水
状況に応じたレベル等を表示することで、渇水リスク深刻度の見える化を行う。
3.渇水リスク深刻度の見える化
1.渇水状況ダッシュボードの構築
■令和7年度補正予算による対応
1.既存ダム等の有効活用による渇水リスク低下検討
■令和8年度当初予算による対応
○ 令和7年夏の少雨傾向により、東北地方を中心に全国的な渇水が発生。特に出穂期と重なったことを受け、農水省と連携した取組を行うなど、省庁連
携の強化を行った一方、渇水による影響が生じている地域の把握に時間を要するなど渇水対応の課題が顕在化。
○ 今後、気候変動による渇水リスクの増大が懸念されていることも踏まえ、次年度の渇水期に備え、今般の渇水を踏まえた早急な対応が必要。
既存ダム等の有効活⽤による渇⽔リスク低下に向けた検討等
レベル5
レベル4
レベル3
レベル2
レベル1
令和8年度政府案:0.14億円
○機動的な情報収集ができず、リアルタイムの情報提供ができていなかったことから、データ分析ツール等を活用し
たダムの貯水率や給水制限等の渇水対応状況などの渇水関連情報の自動更新式のデータ収集方法等の検討
を行い、関係省庁や自治体等との即時的な情報共有のためのダッシュボードを構築する。
2.渇水リスク状況の見える化
○構築したダッシュボードをベースとして、一般向けの公表情報を提供するHPシステムを構築し、リアルタイム渇水
情報や影響範囲等の渇水リスクの見える化を行う。
○気候変動により渇水リスクが増大している現状を踏
まえ、危機的な渇水時において渇水リスクの低減を
図るため、R7夏渇水や過去の渇水実績等をもとに、
既存施設を最大限かつ柔軟に有効活用する方策に
向けた検討を行う。
Cダム(60%)
Bダム(52%)
ダム名(貯水率)
貯水率など
ダム貯水率
ダッシュボード構築
7月18日
協議会
協議会
資料
工水
イメージ
給水制限地域へアクセス
給水制限している
給水制限5%
給水制限20%
地域へアクセス
協議会情報へアクセス
-
農水
水利用の対応
上水
内部資料 渇水総合情報ポータル
出力
2.渇水リスク状況の見える化
情報を自動で更新し、さらに詳細な情報にアクセス
Data
データ蓄積・処理
Webから情報を集めて自動更新
詳細情報へアクセス
A川
河川
Web公表 地整の報告
渇水関連情報
1.渇水ダッシュボードの構築
深刻度
(生活や社会経済活動への影響度
ダムの貯水率の平年比など)
渇水深刻度をレベル等
のものさしで表現
3.渇水リスク深刻度の見える化
○渇水の深刻度を、社会経済活動への影響度等により、多段階のレベル等に区分して表現し、HPシステムで渇水
状況に応じたレベル等を表示することで、渇水リスク深刻度の見える化を行う。
3.渇水リスク深刻度の見える化
1.渇水状況ダッシュボードの構築
■令和7年度補正予算による対応
1.既存ダム等の有効活用による渇水リスク低下検討
■令和8年度当初予算による対応
○ 令和7年夏の少雨傾向により、東北地方を中心に全国的な渇水が発生。特に出穂期と重なったことを受け、農水省と連携した取組を行うなど、省庁連
携の強化を行った一方、渇水による影響が生じている地域の把握に時間を要するなど渇水対応の課題が顕在化。
○ 今後、気候変動による渇水リスクの増大が懸念されていることも踏まえ、次年度の渇水期に備え、今般の渇水を踏まえた早急な対応が必要。
既存ダム等の有効活⽤による渇⽔リスク低下に向けた検討等
レベル5
レベル4
レベル3
レベル2
レベル1