よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 介護人材確保と職場環境改善・生産性向上、経営改善支援等 (63 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65232.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第127回 10/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

老健局高齢者支援課(内線3875)

介護テクノロジー開発等加速化事業
令和8年度概算要求額

8.8億円( 3.2億円)※()内は前年度当初予算額

※令和6年度補正予算額 5.8億円

1 事業の目的
本事業では、地域における総合的な生産性向上の取組を推進するため、必要な支援(都道府県支援事業)を実施する。また、CARISO
(CARe Innovation Support Office)を運営し、スタートアップ支援を専門的に行う窓口を含め研究開発から上市に至るまでの各段階で
生じた課題等に対する総合的な支援を行うとともに、介護テクノロジー等に関するフォーラム等による情報発信等を行う。あわせて、介護
現場における更なるテクノロジーの活用推進について、単なる効率化ではなくケアの質の向上に資する生産性向上の取組であることが重要
であり、実証により更なるエビデンスの充実を図る。

2 事業の概要・スキーム、実施主体等
(1)都道府県支援事業
○ 地域における介護生産性向上総合相談センター
(基金事業)の支援事業(都道府県支援事業)

(※)令和7年度中に14拠点新設することや、窓口の伴走支援
機能の強化を図るため、支援規模拡充

(2)CARISO関連事業
○ CARISO(スタートアップ支援窓口、リビングラ
ボ等)を通じた開発事業者への支援
○ 介護現場における実証フィールドの提供
(3)福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・
広報等一式
○ 介護テクノロジー等に係る生産性向上の取組の
情報発信や生産性向上の取組(在宅環境含む)の
ロールモデルの調査・研究等を行う
(4)効果測定事業
○ 実証フィールド事業所等の協力を得て、介護テク
ノロジーを導入・活用した大規模実証・検証
実施主体
委託

国

事業展開

委託先

都道府県支援事業・CARISO関連事業
都道府県支援事業:介護生産性向上総合相談センター(基金事業)の運営支援
CARISO

A.リビングラボ事業
リビングラボ

ニーズ・シーズマッチング支援

介護現場における実証フィールド

開発企業等の研究開発から
上市に至るまでの各段階で生
じた課題等にきめ細かく対応

介護現場における課題やニーズを
収集・公開し、企業同士等のマッ
チング支援等を実施

全国の介護施設の協力による
大規模実証フィールドを提供

B.スタートアップ支援事業

A、B両事業間の連携により、
抜け目のない支援を実施

スタートアップ支援

スタートアップ支援窓口

助言、支援策・投資家へのつなぎや表
彰等、MEDISOに準じた支援を実施

スタートアップ等の開発企業から
の相談対応

使いやすい機器の提供
に向けた支援
UIやUDXに配慮した使いやす
い機器の提供に向けた助言等
の支援を実施

福祉用具・介護テクノロジー実用化支援・調査・広報等一式
CARISO関連事業の機能を補完し、介護テクノロジーの開発・普及の各段階にて必要となる各種支援を実施

①

開発企業等連絡会・全国シンポジウムの実施

②

介護テクノロジー開発・導入の助成金調査、生産性向上の取組(在宅環境含む)のロールモデルの調査・
研究

介護施設等

効果測定事業

開発企業等

大規模実証

実証フィールド施設等の協力を得て、 介護テクノロジー等を導入した大規模実証を実施、検証

62