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【参考資料2】第4回、第5回、第6回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ資料 (60 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28351.html
出典情報 救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第7回 10/5)《厚生労働省》
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新型コロナウイルス感染症重症患者に対応する医療従事者養成研修事業
事業目的

(令和4年度予算額:前年度繰越予算を活用)

新型コロナウイルス感染症の重症患者に対応可能な医療提供体制を構築するよう、体外式膜型人工肺(ECMO)
及び人工呼吸器を扱うことのできる医療従事者を養成することを目的とする。
事業内容

新型コロナウイルス感染症の重症患者に対して、ECMO及び人工呼吸器を適切に取り扱うことのできる医療従事
者を養成するため、次の研修を実施する。
(ア)新型コロナ患者対応ECMO研修
(イ)新型コロナ患者対応人工呼吸器研修
〔実施者〕
都道府県
〔基準額〕
・新型コロナ患者対応ECMO研修(基礎編及び応用編)
1開催当たり 4,500,000円
・新型コロナ患者対応人工呼吸器研修(基礎編及び応用編)
1開催当たり 2,000,000円

ECMOチーム

人工呼吸器管
理を行う者

医師
看護師
臨床工学
技士

重症
患者

医師

看護師

増やす必要

「ECMO研修」 「人工呼吸器研修」
より多くの重症患者の治療が可能
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