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【参考資料2】第4回、第5回、第6回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ資料 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28351.html
出典情報 救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第7回 10/5)《厚生労働省》
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「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」
意思決定支援や方針決定の流れ(イメージ図) (平成30年版)
人生の最終段階における医療・ケアについては、医師等の医療従事者から本人・家族等へ適切な情報の提供と説明がなされた上で、介護従
事者を含む多専門職種からなる医療・ケアチームと十分な話し合いを行い、本人の意思決定を基本として進めること。

心身の状態に応じて意思は変化しうるため
繰り返し話し合うこと
主なポイント
本人の人生
観や価値観
等、できる
限り把握

本人の意思が
確認できる

本人や
家族等※と十
分に話し合
う

・家族等※が本人の
意思を推定できる

本人と医療・ケアチームとの合意形
成に向けた十分な話し合いを踏まえ
た、本人の意思決定が基本

本人の推定意思を尊重し、
本人にとって最善の方針をとる

話し合った
内容を都度
文書にまと
め共有

本人の意思が
確認できない

・心身の状態等により医療・
ケア内容の決定が困難
・家族等※の中で意見が
まとまらないなどの場合

本人にとって最善の方針を
・家族等※が本人の
意思を推定できない
・家族がいない

人生の最終段階における
医療・ケアの方針決定

医療・ケアチームで慎重に判断

→複数の専門家で構成する
話し合いの場を設置し、
方針の検討や助言

※本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、話し合いに先立ち
特定の家族等を自らの意思を推定する者として前もって定めておくことが重要である。
※家族等には広い範囲の人(親しい友人等)を含み、複数人存在することも考えられる。

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