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【参考資料2】第4回、第5回、第6回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ資料 (223 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28351.html
出典情報 救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第7回 10/5)《厚生労働省》
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JMAT研修プログラム
基本編

• 災害時、被災地内外から派遣されるJMAT(日本医師会災害医療チーム)と
して、一体的・組織的な医療支援活動を行えるようにする。
• 被災地のコーディネート機能に従って、適切な災害医療活動が行えるよう、
災害医療に関する基本的な知識・知見を身につける。また、自地域で災害
が発生した時は、地域防災計画や所属医師会のマニュアル等に従って、
「被災地JMAT」としての活動を迅速に行えるようにする。

統括
JMAT編

• 災害時、被災地内外から派遣されるJMAT(日本医師会災害医療チーム)と
して、一体的・組織的な医療支援活動を行えるようにする。
• 統括JMAT(先遣JMAT機能を含む)として、被災地の都道府県医師会・郡市
区医師会との緊密な連携のもと、被災地の情報の把握・評価、日本医師会
や全国の医師会への情報発信、被災地に派遣されたJMAT(状況によっては
他の医療チーム)の統括や支援(ロジスティクス)、医療及び公衆衛生上
の支援ニーズの判断等を行えるようにする。

地域医師会
JMATコーディ
ネーター編

• 自地域の災害体制づくりへの参画、要配慮者対策、防災行政における医療
の位置づけの向上を図ることができるようにする。
• 被災地の地域医療や地域包括ケアシステムの災害対応力向上、早期復旧、
JMAT活動の体制づくりを行えるようにする。
• 災害発生時には被災地JMATや受援側としてコーディネート機能を担えるよ
うにする。

ロジスティク
ス編

• 災害時、JMAT(日本医師会災害医療チーム)またはJMATの派遣/受入を担
う医師会活動において、被災地の医師会や都道府県保健医療調整本部・地
域拠点との関係を構築し、地域拠点におけるミーティングの調整、J-speed
使用、支援・受援、生活環境の確保、必要物品の確保等、運営・庶務担当
としてロジスティクスの役割を果たすことができるようになる。
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