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【参考資料2】第4回、第5回、第6回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ資料 (175 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28351.html
出典情報 救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第7回 10/5)《厚生労働省》
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DMAT等に関する最近の動き
新型コロナウイルス感染症へのこれまでの取組を踏ま
えた次の感染症危機に向けた中長期的な課題について
《抜粋》

新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を
踏まえた次の感染症危機に備えるための対応の方向性
《抜粋》

2022年6月15日
新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議

令和4年6月17日
新型コロナウイルス感染症対策本部決定

3.政府の取組から見える課題

Ⅱ 感染初期から速やかに立ち上がり機能する保健医
療体制の構築等

(1) 感染拡大防止と社会経済活動の両立に向けた課
題と取り組むべき方向性

1.

医療提供体制の強化



(3)

広域での医療人材の派遣などの調整権限創設等

医療提供体制の強化に関する事項

災害派遣医療チームは、新型コロナウイルス感染症
対応でも、クラスターの発生した医療機関への支援や、
入院調整等で活躍したが、そうした役割の法令上の位
置付けがなく、事前の訓練もされていなかったため、
都道府県が設置する入院調整本部において既存の都道
府県DMAT調整本部の機能が十分に活用されないなど、
非効率な対応がなされるケースがあった。

国による広域での医師・看護師などの派遣や、患者
の搬送などについて円滑に進めるための調整の仕組み
を創設するとともに、DMAT(災害派遣医療チーム)等
の派遣・活動の強化に取り組む
(具体的事項)
▷ DMAT等の派遣や活動をより円滑に行えるように
する

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