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【参考資料2】第4回、第5回、第6回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ資料 (57 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28351.html
出典情報 救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第7回 10/5)《厚生労働省》
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新型コロナウイルス感染症まん延時における救急医療の主な課題と対応
第5波(重症者対応)



重症者対応可能な人材の不足

重症者対応が可能な医療従事者の派遣、電話相談、搬送調整を行う(重症者利用搬送調整等支援事
業)

重症者対応が可能な人材の育成を行う(新型コロナウイルス感染症重症患者に対応する医療従事者養
成研修事業)

遠隔によるサポートで人材不足を補う(遠隔ICU体制整備促進事業)

第6波(救急搬送の受入)

 救急搬送の増加
• 救急搬送された患者を一時的に受け入れる病床確保に対する財政支援
• 医師・看護師を派遣する体制の構築、基本的な感染防止策の徹底、オンライン面会の推奨等、高齢者施
設での医療体制の強化
 医療従事者の減少
• 医療従事者の濃厚接触者としての制限を緩和、医療従事者の子どもの保育の充実
 急性期病床の逼迫
• 一連の流れを確認する「チェックポイント」を活用し目詰まりのない体制を確保
 後方支援病院の病床の逼迫

オーバーベッドの許容、コロナ病床確保のための財政支援

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