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ヒアリング資料3 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細)
視点2 人材の確保・育成・専門性向上及び業務の負担軽減・効率化に向けた課題及び対処方策
1.人材不足に対しての対策について、外国人雇用を促進するための各種整理をしてください。
人材不足への対策の大きな方策としては、外国人労働者の確保が考えられます。しかし、現状の制度の中では、多くの課題があり、雇用が拡大して
いかないのが実情です。
そこで、以下のような事を整理して、労働力を確保しやすい環境の整備をお願いいたします。
・介護福祉士の試験のユニバーサル化
⇒ 長期に在留できるようにするため必要不可欠であると考えます。
・新たな類型の在留許可の創設
⇒資格要件以外の「介護分野」として、新たな長期在留許可を認めるための仕組みを作ってください
・運転免許制度のユニバーサル化
⇒ 日常生活の向上のための運転免許制度の仕組みを作ってください。
・受け入れている事業所に対しての補助の仕組み
⇒ 雇用するために別途かかる経費に関して補助の仕組みを作ってください。
・技能実習生が障害者グループホームでも夜勤が可能となる為の仕組み
⇒現在の技能実習生の夜勤に関しては、単独では出来ないため2名での夜勤となります。
しかし、現在の障害者グループホームでの夜間支援体制加算の算定の仕組みは、前年度平均が適用されるため、技能実習生が夜勤をしても加算が
算定できない場合があります。

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