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ヒアリング資料3 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細)
視点4 各地域において、利用者が個々のニーズに応じたサービスの提供を受けられるようにするための、過不足のない
サービス提供体制の確保に向けた課題及び対処方策
6.介護保険と障害福祉サービスの運用の仕方に関して、もっと明確にしてください。
現在、介護保険が優先との考え方は示されてはいますが、相変わらず自治体によっては、対象の年齢になった途端
に障害福祉サービスの利用を停止し、介護保険サービスの利用を考える自治体があります。
同等のサービスであっても、必ずしも介護保険に移行する事が適切では無いようなケースもあります。ご本人の意思
決定により、サービスは本来選択できるようにすべきですが、対象の年齢になった途端に介護保険サービスの利用と
自治体から説明を受け、不安や心配になる利用者、家族が多くいます。グループホームの現場でこのようなことがあっ
た場合、行政から介護保険サービスに切り替えが必須と説明を受けたとのことで自治体に問い合わせても、自治体に
よってはかたくななところが多く見受けられます。
また、現在のサービスの援護自治体が、介護給付や訓練等給付、地域生活支援事業、介護保険のそれぞれによっ
て、バラバラになってしまうような事もあります。手続きなども煩雑となる為、この辺りの制度設計の見直しが必要だと
考えます。
そういった意味では、実情に合わせた運用も必要となりますので、利用者の不利益とならないように国としてしっかり
とした明示が必要です。
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視点4 各地域において、利用者が個々のニーズに応じたサービスの提供を受けられるようにするための、過不足のない
サービス提供体制の確保に向けた課題及び対処方策
6.介護保険と障害福祉サービスの運用の仕方に関して、もっと明確にしてください。
現在、介護保険が優先との考え方は示されてはいますが、相変わらず自治体によっては、対象の年齢になった途端
に障害福祉サービスの利用を停止し、介護保険サービスの利用を考える自治体があります。
同等のサービスであっても、必ずしも介護保険に移行する事が適切では無いようなケースもあります。ご本人の意思
決定により、サービスは本来選択できるようにすべきですが、対象の年齢になった途端に介護保険サービスの利用と
自治体から説明を受け、不安や心配になる利用者、家族が多くいます。グループホームの現場でこのようなことがあっ
た場合、行政から介護保険サービスに切り替えが必須と説明を受けたとのことで自治体に問い合わせても、自治体に
よってはかたくななところが多く見受けられます。
また、現在のサービスの援護自治体が、介護給付や訓練等給付、地域生活支援事業、介護保険のそれぞれによっ
て、バラバラになってしまうような事もあります。手続きなども煩雑となる為、この辺りの制度設計の見直しが必要だと
考えます。
そういった意味では、実情に合わせた運用も必要となりますので、利用者の不利益とならないように国としてしっかり
とした明示が必要です。
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