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ヒアリング資料3 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細)
視点6 地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化その他各分野における様々な課題への対応方法
1・日中支援加算の算定について、土日や通所を早退時などでも算定できるようにしてください。
現在の日中支援加算は平日のみの算定となっていますが、休みの日に支援の必要な利用者さんは多くいらっしゃい
ます。個別の居宅介護利用の対象になっていない方などは、グループホームで職員配置をして支援をしているのが現
状です。このような場合にでも日中支援加算が算定できるようにしてください。
また現在は通所されて体調が悪く短時間でグループホームに戻ってくるような時には、日中支援加算が算定できま
せん。(通所先で請求が発生するため)
ただ、現実的にはグループホームに戻ってきてからはグループホームで職員配置をして支援を行う必要があります。
今の加算の仕組みに、このような時に算定できるような加算区分を設けて、そのような場合にも日中支援加算が算定
できるようにしてください。
2.他の事業と共同生活援助との報酬の格差の是正をしてください。
現在の共同生活援助が行う支援は、24時間の内の2/3(16h)~3/4(18h)の時間を担っているのが現状です。
これを踏まえれば、他の日中サービスよりも高い報酬が設定されるのが自然であると考えますが、現状はそのように
なっていません。
時間だけではなく、様々な場面においてグループホームが対応するような事象が多いことを考えても、報酬の設定の
仕方の工夫は必要であると考えます。

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