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ヒアリング資料3 障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細)
視点6 地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化その他各分野における様々な課題への対応方法

3・看取り時支援加算の創設について
現在、グループホームにおいては入院時支援加算、日中支援加算、帰宅時支援加算等がありますが、実際の看取り
をご本人が希望される場合は、グループホーム内での支援が必要不可欠になります。看取りが必要になったら入院、帰
宅に切り替えるという一方的なことは出来ません。
また、日中支援加算での対応とした場合、実際に看取りで常時の支援が必要となる場合の加算にはなっておりません。
ご本人の望む看取りの場がグループホームであった場合を想定し、新たな看取り加算を創設してください。
加算以外に、現在は退去(亡くなれた日)された時点で報酬の算定は出来なくなってしまいますが、看取り支援の中に
は、亡くなられた後の支援も必要になる事があります。この部分も何らかの形で報酬上の評価が必要であると考えます。
例)・終末期の介護的な要素が増加した際の人件費的の増加
→認定調査で支援度を上げるのは間に合わない。(加算で行うのか、認定調査の仕組みを見直すのか?)
・亡くなられた後に発生する様々な手続きなどに関する経費の増加
→死亡届や火葬の手続きや、埋葬までの手続きへの協力など。(本人が亡くなられた時点で報酬算定できず)
・夜間支援に関して、1:1もしくは1:2の配置なども出来るように出来る仕組み
→この部分だけは、前年度平均の考え方を適用しない。適用することが現実に適したものとなっていない。

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