よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (52 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
「別途の負担を求めない者」と「求めない療養」の範囲の基本的な考え方
論点②
論点
⚫ 入院患者に対し入院中(退院時を含む)に処方された医薬品は、別途の負担を求めないことと整理してはどう
か。
⚫ 処置・手術等の一環として別途の負担の対象となる医薬品が処方される場合について、当該処置・手術と一体
不可分であり、かつ当該処置と密接に関連する範囲について別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
⚫ また、その具体的な範囲について、
・対象とする処置の範囲として、診療報酬点数表第3部「検査」のうち、生検、穿刺その他の侵襲を伴う検査、
第9部「処置」、第10部「手術」を基本とする整理でよいか。
・処置後から一定の適切な期間の処方についてどのように考えるか。
⚫ 医師が長期使用等が医療上必要と認める場合(通年処方)について、単に使用期間の長さではなく、医師の診
断や治療の下で年間を通じて症状が持続し通院する必要があり、対象となる医薬品を通年で服用することが医
療上必要と認められる方に着目して、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
⚫ その上で、
・内服薬は年間処方日数を目安としてはどうか
・外用薬は医師の継続使用指示を前提とした慢性疾患や受診頻度を用いてはどうか
⚫ OTC医薬品の添付文書に「服用しないこと」に関する基本的な考え方は、次の整理でよいか。
・OTC医薬品の「服用しないこと」に記載される項目は、年齢制限、疾患、症状、併用薬制限、部位、性別、
妊婦・授乳等、多様な項目を有することから、一律に別途の負担の対象外とするのではなく、一部保険外療養
はOTC医薬品の購入を勧める趣旨ではなく医師への必要な受診を前提とした制度であるという本制度の趣旨を
踏まえて整理することとしてはどうか。
52
論点②
論点
⚫ 入院患者に対し入院中(退院時を含む)に処方された医薬品は、別途の負担を求めないことと整理してはどう
か。
⚫ 処置・手術等の一環として別途の負担の対象となる医薬品が処方される場合について、当該処置・手術と一体
不可分であり、かつ当該処置と密接に関連する範囲について別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
⚫ また、その具体的な範囲について、
・対象とする処置の範囲として、診療報酬点数表第3部「検査」のうち、生検、穿刺その他の侵襲を伴う検査、
第9部「処置」、第10部「手術」を基本とする整理でよいか。
・処置後から一定の適切な期間の処方についてどのように考えるか。
⚫ 医師が長期使用等が医療上必要と認める場合(通年処方)について、単に使用期間の長さではなく、医師の診
断や治療の下で年間を通じて症状が持続し通院する必要があり、対象となる医薬品を通年で服用することが医
療上必要と認められる方に着目して、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
⚫ その上で、
・内服薬は年間処方日数を目安としてはどうか
・外用薬は医師の継続使用指示を前提とした慢性疾患や受診頻度を用いてはどうか
⚫ OTC医薬品の添付文書に「服用しないこと」に関する基本的な考え方は、次の整理でよいか。
・OTC医薬品の「服用しないこと」に記載される項目は、年齢制限、疾患、症状、併用薬制限、部位、性別、
妊婦・授乳等、多様な項目を有することから、一律に別途の負担の対象外とするのではなく、一部保険外療養
はOTC医薬品の購入を勧める趣旨ではなく医師への必要な受診を前提とした制度であるという本制度の趣旨を
踏まえて整理することとしてはどうか。
52