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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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別途の負担の対象となる医薬品の範囲
• 別途の負担の対象となる医薬品77成分は、昨年の時点でOTC医薬品と成分、投与経路が同一で、一日最大用量が異なら
ない医療用医薬品を機械的に選定したもの。
• 選定に当たっては、有効成分・含有量・剤形が違うケースについて、次のとおり整理した。
○
剤型が一致するOTC医薬品が存在しない場合でも、 同一成分・同一投与経路のOTC医薬品が存在して
いれば、剤形が異なるにとどまることから、代替性は否定されない。
(剤型が一致するOTC医薬品が存在しない例)
・アスコルビン酸:OTC医薬品には散・顆粒のOTC単味が存在しない、原末・錠剤が存在
・イブプロフェン:OTC医薬品には顆粒のOTC単味が存在しない、錠剤・細粒・軟カプセルが存在
・インドメタシン: OTC医薬品には軟膏・ゲル・クリーム・外用液のOTC単味が存在しない、パップ剤が存在
なお、インドメタシンとl-メントールやトコフェロール酢酸エステルの合剤であれば同一剤型(外用塗布剤)のOTC医
薬品が存在
○
①成分の含有量(濃度)が一致しないが一日最大用量の設定がない場合、②成分の含有量が医療用医薬
品を上回るOTC医薬品が存在する場合には、医療用医薬品の方が一日最大用量が明らかに高いとまではい
えないため、代替性は否定されない。
(例)・イブプロフェンピコノール
※OTC医薬品の用法・用量は1日数回、適量を患部に塗布することとなっている
・インドメタシン(テープ)
・エタノール(エタノール/イソプロパノール配合剤)
・サリチル酸メチル・l-メントール・dl-カンフル
※医療用医薬品と比べ、より狭い貼付範囲で有効成分の濃度が濃いOTC医薬品がある
・サリチル酸メチル・l-メントール・dl-カンフル・グリチルレチン酸
○
成分が完全に一致しない配合剤や、医療用医薬品の方が一日最大用量が大きい場合は、代替性について
慎重な判断が必要である。
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• 別途の負担の対象となる医薬品77成分は、昨年の時点でOTC医薬品と成分、投与経路が同一で、一日最大用量が異なら
ない医療用医薬品を機械的に選定したもの。
• 選定に当たっては、有効成分・含有量・剤形が違うケースについて、次のとおり整理した。
○
剤型が一致するOTC医薬品が存在しない場合でも、 同一成分・同一投与経路のOTC医薬品が存在して
いれば、剤形が異なるにとどまることから、代替性は否定されない。
(剤型が一致するOTC医薬品が存在しない例)
・アスコルビン酸:OTC医薬品には散・顆粒のOTC単味が存在しない、原末・錠剤が存在
・イブプロフェン:OTC医薬品には顆粒のOTC単味が存在しない、錠剤・細粒・軟カプセルが存在
・インドメタシン: OTC医薬品には軟膏・ゲル・クリーム・外用液のOTC単味が存在しない、パップ剤が存在
なお、インドメタシンとl-メントールやトコフェロール酢酸エステルの合剤であれば同一剤型(外用塗布剤)のOTC医
薬品が存在
○
①成分の含有量(濃度)が一致しないが一日最大用量の設定がない場合、②成分の含有量が医療用医薬
品を上回るOTC医薬品が存在する場合には、医療用医薬品の方が一日最大用量が明らかに高いとまではい
えないため、代替性は否定されない。
(例)・イブプロフェンピコノール
※OTC医薬品の用法・用量は1日数回、適量を患部に塗布することとなっている
・インドメタシン(テープ)
・エタノール(エタノール/イソプロパノール配合剤)
・サリチル酸メチル・l-メントール・dl-カンフル
※医療用医薬品と比べ、より狭い貼付範囲で有効成分の濃度が濃いOTC医薬品がある
・サリチル酸メチル・l-メントール・dl-カンフル・グリチルレチン酸
○
成分が完全に一致しない配合剤や、医療用医薬品の方が一日最大用量が大きい場合は、代替性について
慎重な判断が必要である。
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