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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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添付文書の「服用しないこと」と医療用医薬品の記載の対比について
OTCの「服用しないこと」のうち、主な項目を一覧にしている。
項目
成分名
60歳以上の高齢者又は15歳末満の小児。
年齢制限
イソコナゾー
(小児・高
※77成分の対象外ではあるがファモチジンでは【小児
ル
(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)】と記載
齢者)
エピナスチン 次の診断を受けた人:肝臓病
疾患
医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている
イブプロフェ 人。
胃・十二指腸潰瘍,血液の病気,肝臓病,腎臓病,心臓
ン
病,高血圧,ジドブジン(レトロビル)を投与中の人
症状
併用薬
部位
性別
妊婦・授乳
対応する医療用医薬品の記載
(慎重投与:特定の背景を有する患者に関する注意)
OTC医薬品(「服用しないこと」の記載)
高齢者
いる。
患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下して
肝機能障害患者 肝機能障害又はその既往歴のある患者は、肝障害が悪化又は再燃す
ることがある。
消化性潰瘍の既往歴のある患者、血液の異常又はその既往歴のある患者(重篤な血液
の異常のある患者を除く)、心機能異常のある患者(重篤な心機能不全のある患者を
除く)、腎機能障害患者、肝機能障害患者
参考:禁忌の記載 重篤な(血液の異常、肝機能障害、腎機能障害、心機能不全)の
ある患者
フェキソフェ
ナジン塩酸
塩・塩酸プソ 尿閉,前立腺肥大による排尿困難のある人
イドエフェド
リン
前立腺肥大のある患者(尿閉のある患者を除く)
排尿困難が悪化するおそれがある。
参考:禁忌の記載 尿閉のある患者
ロキソプロ 本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用し
ないで下さい。他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
フェン
非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投
与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者本剤を継続投
与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。ミソプロストールは非ス
テロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロ
ストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある
2.次の部位には使用しないでください
(2)唇とそのまわりをのぞく部位。(口唇ヘルペスは唇
なし
アシクロビル 及びその周囲にできるものです)
※効能・効果に口唇ヘルペスの再発(過去に医師の診
断・治療を受けた方に限る)と記載
1.次の人は服用しないでください
(1)男性(男性は前立腺肥大症による症状の可能性があ
フラボキサー り,本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがありま
なし
す)。
ト
※効能・効果に女性における頻尿(排尿の回数が多い),
残尿感と記載
イトプリド
妊婦妊婦又は妊娠していると思われる人は服用しない
授乳中は服用しない
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判
断される場合にのみ使用
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること
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OTCの「服用しないこと」のうち、主な項目を一覧にしている。
項目
成分名
60歳以上の高齢者又は15歳末満の小児。
年齢制限
イソコナゾー
(小児・高
※77成分の対象外ではあるがファモチジンでは【小児
ル
(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)】と記載
齢者)
エピナスチン 次の診断を受けた人:肝臓病
疾患
医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている
イブプロフェ 人。
胃・十二指腸潰瘍,血液の病気,肝臓病,腎臓病,心臓
ン
病,高血圧,ジドブジン(レトロビル)を投与中の人
症状
併用薬
部位
性別
妊婦・授乳
対応する医療用医薬品の記載
(慎重投与:特定の背景を有する患者に関する注意)
OTC医薬品(「服用しないこと」の記載)
高齢者
いる。
患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下して
肝機能障害患者 肝機能障害又はその既往歴のある患者は、肝障害が悪化又は再燃す
ることがある。
消化性潰瘍の既往歴のある患者、血液の異常又はその既往歴のある患者(重篤な血液
の異常のある患者を除く)、心機能異常のある患者(重篤な心機能不全のある患者を
除く)、腎機能障害患者、肝機能障害患者
参考:禁忌の記載 重篤な(血液の異常、肝機能障害、腎機能障害、心機能不全)の
ある患者
フェキソフェ
ナジン塩酸
塩・塩酸プソ 尿閉,前立腺肥大による排尿困難のある人
イドエフェド
リン
前立腺肥大のある患者(尿閉のある患者を除く)
排尿困難が悪化するおそれがある。
参考:禁忌の記載 尿閉のある患者
ロキソプロ 本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用し
ないで下さい。他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
フェン
非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投
与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者本剤を継続投
与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。ミソプロストールは非ス
テロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロ
ストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もある
2.次の部位には使用しないでください
(2)唇とそのまわりをのぞく部位。(口唇ヘルペスは唇
なし
アシクロビル 及びその周囲にできるものです)
※効能・効果に口唇ヘルペスの再発(過去に医師の診
断・治療を受けた方に限る)と記載
1.次の人は服用しないでください
(1)男性(男性は前立腺肥大症による症状の可能性があ
フラボキサー り,本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがありま
なし
す)。
ト
※効能・効果に女性における頻尿(排尿の回数が多い),
残尿感と記載
イトプリド
妊婦妊婦又は妊娠していると思われる人は服用しない
授乳中は服用しない
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判
断される場合にのみ使用
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること
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