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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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一 部 保 険 外 療 養 に お け る 医 療 用 医 薬 品 と OT C 医 薬 品 の 効 能 ・ 効 果 の 論 点
論点
⚫ 一部保険外療養における医療用医薬品とOTC医薬品の効能・効果の関係について、
次の3つの類型で整理する考え方をもとに、今後検討を進めることでよいか。
①-1 疾患名が対応している場合(例:デキサメタゾン)
:(例)湿疹・皮膚炎群 ⇔ 「湿疹・皮ふ炎」
湿疹・皮膚炎群(医療用医薬品の添付文書上の効能・効果)と、湿疹・皮ふ炎(OTC医薬品の添付文書上
の効能・効果)は、表現も概ね同一であり、別途の負担の対象と整理してはどうか。
①-2 症状等として対応している場合(例:カルボシステイン)
:(例)上気道炎等 ⇔ 「たん」
医療用医薬品の効能・効果に示された内容が、OTC医薬品の効能・効果に示された症状、身体状態、使用
目的と同様と考えられる場合には、別途の負担の対象と整理してはどうか。
② 効能・効果が一致しないと整理される場合(例:エピナスチンの気管支喘息)
: (例)気管支喘息⇔ 「鼻のアレルギー症状」
医療用医薬品の効能・効果に示された内容が、OTC医薬品の効能・効果に示された症状、身体状態、使用
目的と同様とは考えられない場合には、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
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論点
⚫ 一部保険外療養における医療用医薬品とOTC医薬品の効能・効果の関係について、
次の3つの類型で整理する考え方をもとに、今後検討を進めることでよいか。
①-1 疾患名が対応している場合(例:デキサメタゾン)
:(例)湿疹・皮膚炎群 ⇔ 「湿疹・皮ふ炎」
湿疹・皮膚炎群(医療用医薬品の添付文書上の効能・効果)と、湿疹・皮ふ炎(OTC医薬品の添付文書上
の効能・効果)は、表現も概ね同一であり、別途の負担の対象と整理してはどうか。
①-2 症状等として対応している場合(例:カルボシステイン)
:(例)上気道炎等 ⇔ 「たん」
医療用医薬品の効能・効果に示された内容が、OTC医薬品の効能・効果に示された症状、身体状態、使用
目的と同様と考えられる場合には、別途の負担の対象と整理してはどうか。
② 効能・効果が一致しないと整理される場合(例:エピナスチンの気管支喘息)
: (例)気管支喘息⇔ 「鼻のアレルギー症状」
医療用医薬品の効能・効果に示された内容が、OTC医薬品の効能・効果に示された症状、身体状態、使用
目的と同様とは考えられない場合には、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
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