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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (51 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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「別途の負担を求めない者」と「求めない療養」の範囲の基本的な考え方
論点①
論点
⚫ がん患者に関する基本的な考え方は、次の整理でよいか。
・診断名のみで一律に別途の負担を求めないこととするのではなく、がん治療中であり、かつ治療に関連して
対象医薬品が使用されている場合に、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
・「がん治療中」の考え方は確定診断名としての「がん」(疑いを除く)を前提としつつ、診断名のみによら
ず、治療実施状況(薬物療法、放射線治療、緩和治療、がん治療に関連して生じた状態への治療等)と組み合
わせて判断してはどうか。
⚫ 難病患者に関する基本的な考え方は、医療費助成の有無にかかわらず、指定難病患者としてはどうか。対象と
なる療養の範囲は、難病法に倣い、当該難病と関係する療養について別途の負担を求めないこと整理としては
どうか。
⚫ 配慮が必要な慢性疾患を抱えている方に関する基本的な考え方は、国の公費負担医療制度による継続的な治
療・医療管理に対する配慮に着目し、国の公費負担医療を受けている者については別途の負担を求めないこと
と整理してはどうか。対象となる療養の範囲は、それぞれの国の公費負担医療で助成を受ける範囲と整理して
はどうか。
51
論点①
論点
⚫ がん患者に関する基本的な考え方は、次の整理でよいか。
・診断名のみで一律に別途の負担を求めないこととするのではなく、がん治療中であり、かつ治療に関連して
対象医薬品が使用されている場合に、別途の負担を求めないことと整理してはどうか。
・「がん治療中」の考え方は確定診断名としての「がん」(疑いを除く)を前提としつつ、診断名のみによら
ず、治療実施状況(薬物療法、放射線治療、緩和治療、がん治療に関連して生じた状態への治療等)と組み合
わせて判断してはどうか。
⚫ 難病患者に関する基本的な考え方は、医療費助成の有無にかかわらず、指定難病患者としてはどうか。対象と
なる療養の範囲は、難病法に倣い、当該難病と関係する療養について別途の負担を求めないこと整理としては
どうか。
⚫ 配慮が必要な慢性疾患を抱えている方に関する基本的な考え方は、国の公費負担医療制度による継続的な治
療・医療管理に対する配慮に着目し、国の公費負担医療を受けている者については別途の負担を求めないこと
と整理してはどうか。対象となる療養の範囲は、それぞれの国の公費負担医療で助成を受ける範囲と整理して
はどうか。
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