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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (48 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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OTC 医 薬 品 を 「 服 用 し な い こ と 」 と さ れ て い る 方 に つ い て
○ OTC医薬品と医療用医薬品の添付文書を比較すると以下の表となる。
○ OTC医薬品において「服用しないこと」とされている場合は、①OTCは「服用しないこと」・医療用は禁忌、②・③OTC
では「服用しないこと」とされている成分は、医療機関では使用し得るがOTCでは使用できない、④~⑥は、患者がOTC医薬
品を使用することが可能である。
①
類型
例
OTCは「服用しない
こと」・医療用は禁
忌
イブプロフェ
ン(鎮痛薬)
OTC医薬品
「服用し
ないこ
と」
×
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こ
りやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたこと
がある人。
(5)出産予定日12週以内の妊婦。
医療用医薬品
禁忌
■禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
妊娠後期の女性
×
■特定の背景を有する患者に関する注意
・妊娠後期の女性
・妊婦(妊娠後期を除く)又は妊娠している可能性のある
女性
慎重
投与
■特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有
益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するこ
と。ラットによる実験で胎児に移行することが報告されて
いる。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(薬の使用には
慎重を期し,専門医に相談して指示を受ける必要がありま
す)
②
OTC医薬品で「服用
しないこと」、医療
用医薬品で慎重投与
イトプリド
(胃薬)
「服用し
ないこ
と」
■してはいけないこと
1.次の人は服用しないこと
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
3.授乳中の人は本剤を服用しないこと
×
③
④
⑤
⑥
OTC医薬品で「服用
しないこと」、医療
用医薬品でなし
イトプリド
(胃薬)
OTC医薬品でも慎重
投与、医療用医薬品
で慎重投与
酸化マグネシ
ウム(下剤)
OTC医薬品では指定
なし、医療用医薬品
で慎重投与
ヘパリン類似
物質(保湿
剤)
OTC医薬品、医療用
医薬品ともに指定な
し
アスコルビン
酸(ビタミ
ン)
△
「服用し
ないこ
と」
×
■してはいけないこと
原因不明の体重減少,繰り返す嘔吐,血便(黒いタール状の
便),発熱
長期連用しないこと
なし
「相談す
ること」
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して
ください
(5)次の診断を受けた人。
腎臓病
慎重
投与
なし
慎重
投与
△
△
○
○
△
なし
○
■特定の背景を有する患者に関する注意
腎機能障害患者
高マグネシウム血症を起こすおそれがある。
■特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有
益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するこ
と。
なし
○
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○ OTC医薬品と医療用医薬品の添付文書を比較すると以下の表となる。
○ OTC医薬品において「服用しないこと」とされている場合は、①OTCは「服用しないこと」・医療用は禁忌、②・③OTC
では「服用しないこと」とされている成分は、医療機関では使用し得るがOTCでは使用できない、④~⑥は、患者がOTC医薬
品を使用することが可能である。
①
類型
例
OTCは「服用しない
こと」・医療用は禁
忌
イブプロフェ
ン(鎮痛薬)
OTC医薬品
「服用し
ないこ
と」
×
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こ
りやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたこと
がある人。
(5)出産予定日12週以内の妊婦。
医療用医薬品
禁忌
■禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
妊娠後期の女性
×
■特定の背景を有する患者に関する注意
・妊娠後期の女性
・妊婦(妊娠後期を除く)又は妊娠している可能性のある
女性
慎重
投与
■特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有
益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するこ
と。ラットによる実験で胎児に移行することが報告されて
いる。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(薬の使用には
慎重を期し,専門医に相談して指示を受ける必要がありま
す)
②
OTC医薬品で「服用
しないこと」、医療
用医薬品で慎重投与
イトプリド
(胃薬)
「服用し
ないこ
と」
■してはいけないこと
1.次の人は服用しないこと
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
3.授乳中の人は本剤を服用しないこと
×
③
④
⑤
⑥
OTC医薬品で「服用
しないこと」、医療
用医薬品でなし
イトプリド
(胃薬)
OTC医薬品でも慎重
投与、医療用医薬品
で慎重投与
酸化マグネシ
ウム(下剤)
OTC医薬品では指定
なし、医療用医薬品
で慎重投与
ヘパリン類似
物質(保湿
剤)
OTC医薬品、医療用
医薬品ともに指定な
し
アスコルビン
酸(ビタミ
ン)
△
「服用し
ないこ
と」
×
■してはいけないこと
原因不明の体重減少,繰り返す嘔吐,血便(黒いタール状の
便),発熱
長期連用しないこと
なし
「相談す
ること」
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して
ください
(5)次の診断を受けた人。
腎臓病
慎重
投与
なし
慎重
投与
△
△
○
○
△
なし
○
■特定の背景を有する患者に関する注意
腎機能障害患者
高マグネシウム血症を起こすおそれがある。
■特定の背景を有する患者に関する注意
妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有
益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するこ
と。
なし
○
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