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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (44 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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「別途の負担を求めない者」と「求めない療養」の範囲
⑥ 医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方に関する基本的な考え方(案)
(3)外用薬における通年処方の考え方
外用薬(軟膏、湿布等)については、
・患者ごとの使用量や使用頻度に個人差が大きいこと
・処方日数と実際の使用日数が必ずしも一致しない
ことから、内服薬と同様に処方日数のみを用いて通年性を判断することは適切ではない。
このため、外用薬については、医薬品がどれだけ処方されたかではなく、医師が慢性又は再発性の疾
患に対して、当該医薬品を日常的に継続して使用すること(例えば、毎日塗布すること)を指示し、継
続的に処方しているかどうかに着目して、通年処方かどうかを整理してはどうか。
(※)「通年処方」に該当すると考えられる場合
例えば、
・アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎等の慢性又は再発性の皮膚疾患等に対して、医師が日常的に使用
(毎日塗布等)を指示しており、その前提のもとで、定期的の受診の都度、継続して外用薬が処方。
(※)「通年処方」に該当しないと考えられる場合
例えば、
・冬(3~4ヶ月)に集中して処方。
・医師による継続使用の指示がなく、1~2回だけ大量に出て、他の月には出ない。
・症状の有無に応じた断続的使用を想定し、少量を数回、念のために出している程度。
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⑥ 医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方に関する基本的な考え方(案)
(3)外用薬における通年処方の考え方
外用薬(軟膏、湿布等)については、
・患者ごとの使用量や使用頻度に個人差が大きいこと
・処方日数と実際の使用日数が必ずしも一致しない
ことから、内服薬と同様に処方日数のみを用いて通年性を判断することは適切ではない。
このため、外用薬については、医薬品がどれだけ処方されたかではなく、医師が慢性又は再発性の疾
患に対して、当該医薬品を日常的に継続して使用すること(例えば、毎日塗布すること)を指示し、継
続的に処方しているかどうかに着目して、通年処方かどうかを整理してはどうか。
(※)「通年処方」に該当すると考えられる場合
例えば、
・アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎等の慢性又は再発性の皮膚疾患等に対して、医師が日常的に使用
(毎日塗布等)を指示しており、その前提のもとで、定期的の受診の都度、継続して外用薬が処方。
(※)「通年処方」に該当しないと考えられる場合
例えば、
・冬(3~4ヶ月)に集中して処方。
・医師による継続使用の指示がなく、1~2回だけ大量に出て、他の月には出ない。
・症状の有無に応じた断続的使用を想定し、少量を数回、念のために出している程度。
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