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【資料1】一部保険外療養の施行に向けて (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html |
| 出典情報 | OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(6/25 第1回)《厚生労働省》 |
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財務大臣・厚生労働大臣合意(令和7年12月24日 )
(OTC 類似薬部分抜粋)
(1)薬剤給付の見直し
① OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直し
OTC医薬品の対応する症状に適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品のうち、他の被保険者の保険料負担により給付する
必要性が低いと考えられるときには、患者の状況や負担能力に配慮しつつ、別途の保険外負担(特別の料金)を求める新たな仕
組みを創設し、令和8年度中(令和9年3月)に実施する。まずは、77成分(約1100品目)を対象医薬品とし、薬剤費の4分の
1に特別の料金を設定する。
今後、セルフメディケーションに関する国民の理解や、OTC医薬品に関する医師・薬剤師の理解を深めるための取組、医療品
医薬品のスイッチOTC化に係る政府目標の達成に向けた取組などの環境整備を進めるとともに、将来、OTC医薬品の対応する症
状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指し、上記の施行状況等につい
て厚生労働省において把握・分析を行った上で、令和9年度以降にその対象範囲を拡大していく。
あわせて、特別の料金の対象となる薬剤費の割合の引き上げについても検討する。
なお、実施にあたっては、こども、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、低所得者、入院患者、医
師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方等に対する配慮を検討する。
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(OTC 類似薬部分抜粋)
(1)薬剤給付の見直し
① OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直し
OTC医薬品の対応する症状に適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品のうち、他の被保険者の保険料負担により給付する
必要性が低いと考えられるときには、患者の状況や負担能力に配慮しつつ、別途の保険外負担(特別の料金)を求める新たな仕
組みを創設し、令和8年度中(令和9年3月)に実施する。まずは、77成分(約1100品目)を対象医薬品とし、薬剤費の4分の
1に特別の料金を設定する。
今後、セルフメディケーションに関する国民の理解や、OTC医薬品に関する医師・薬剤師の理解を深めるための取組、医療品
医薬品のスイッチOTC化に係る政府目標の達成に向けた取組などの環境整備を進めるとともに、将来、OTC医薬品の対応する症
状の適応がある処方箋医薬品以外の医療用医薬品の相当部分にまで対象範囲を拡大することを目指し、上記の施行状況等につい
て厚生労働省において把握・分析を行った上で、令和9年度以降にその対象範囲を拡大していく。
あわせて、特別の料金の対象となる薬剤費の割合の引き上げについても検討する。
なお、実施にあたっては、こども、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、低所得者、入院患者、医
師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方等に対する配慮を検討する。
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