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参考資料6 全国がん登録 個人情報保護のための安全管理措置マニュアル 第3版 <公開> (72 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73800.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第36回 6/12)《厚生労働省》 |
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システム管理
1.
システム管理の実際
(1)
作業統括者は、登録システムの構成と設置場所について、常に最新の内容を明記する。
(2)
作業統括者は、全国がん登録情報の入力・照合及び整理を行う全国がん登録システム
のアプリケーション、クライアント PC 及び周辺機器の保守・管理を担う。
・ 作業統括者は、全国がん登録システムのアプリケーションのユーザ名とパスワードを
管理する。
・ 管理者用パスワードは登録室責任者と作業統括者の 2 名が把握する。
・ 登録システムへのユーザ登録は、登録室責任者の指示に基づいて、作業統括者が実施
する。
・ 登録システムのユーザ ID とその保持者を紐付けて確認する作業を毎年 4 月及び関係
者の人事異動が発生した際に実施する。
・ 作業統括者は、病院定義や市町村定義の変更がある場合は、速やかに更新作業を実施
し、更新記録を登録室責任者と国立がん研究センターとに共有する。
・ 作業統括者は、全国がん登録システムの利用中に不具合が生じた場合は、速やかに現
象と発端となった作業内容を作業担当者から聞き取り、国立がん研究センターの指定
する方法で報告する。指示に応じて、原因の特定のために必要な資料を、移送の項に
記載した手段によって提供する。
(3)
作業統括者は、登録室で使用する全クライアント PC の Windows のユーザ名も併せて管
理する。その他、入力の項を参照のこと。
(4)
作業統括者は、登録システムをデモンストレーションする場合、登録室への入室権限
に応じて、登録室入室に係る誓約書の提出を求めること。その他、入退室管理の項を
参照のこと。
(5)
登録システムネットワークの終端装置は、鍵付き収容ボックス等により施錠管理し、
鍵は登録室責任者が管理する。
(6)
登録室内での業務に用いる PC の外部持ち出しは禁止する。
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1.
システム管理の実際
(1)
作業統括者は、登録システムの構成と設置場所について、常に最新の内容を明記する。
(2)
作業統括者は、全国がん登録情報の入力・照合及び整理を行う全国がん登録システム
のアプリケーション、クライアント PC 及び周辺機器の保守・管理を担う。
・ 作業統括者は、全国がん登録システムのアプリケーションのユーザ名とパスワードを
管理する。
・ 管理者用パスワードは登録室責任者と作業統括者の 2 名が把握する。
・ 登録システムへのユーザ登録は、登録室責任者の指示に基づいて、作業統括者が実施
する。
・ 登録システムのユーザ ID とその保持者を紐付けて確認する作業を毎年 4 月及び関係
者の人事異動が発生した際に実施する。
・ 作業統括者は、病院定義や市町村定義の変更がある場合は、速やかに更新作業を実施
し、更新記録を登録室責任者と国立がん研究センターとに共有する。
・ 作業統括者は、全国がん登録システムの利用中に不具合が生じた場合は、速やかに現
象と発端となった作業内容を作業担当者から聞き取り、国立がん研究センターの指定
する方法で報告する。指示に応じて、原因の特定のために必要な資料を、移送の項に
記載した手段によって提供する。
(3)
作業統括者は、登録室で使用する全クライアント PC の Windows のユーザ名も併せて管
理する。その他、入力の項を参照のこと。
(4)
作業統括者は、登録システムをデモンストレーションする場合、登録室への入室権限
に応じて、登録室入室に係る誓約書の提出を求めること。その他、入退室管理の項を
参照のこと。
(5)
登録システムネットワークの終端装置は、鍵付き収容ボックス等により施錠管理し、
鍵は登録室責任者が管理する。
(6)
登録室内での業務に用いる PC の外部持ち出しは禁止する。
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