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参考資料6 全国がん登録 個人情報保護のための安全管理措置マニュアル 第3版 <公開> (59 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73800.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 がん登録部会(第36回 6/12)《厚生労働省》 |
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審査・整理
1. 作業の限定
各作業担当者が審査・整理してよい個人情報を含む資料を下記の通りとする。
[作業担当者]
(1)
登録過程で発生する一時的印刷物、作業用電子ファイル
(2)
入力前に加工を要する電子ファイルによる登録票、照合用リストなど
[作業統括者]
(1)
2.
3.
利用申請に基づきデータベースから抽出する提供用電子ファイル、印刷物等
作業場所の限定
(1)
すべての審査・整理作業は登録室内で行う。
(2)
個人情報を含む紙資料の複写は登録室内の複写機で行う。安易な複写は行わない。
作業 PC の限定
原則全国がん登録システムのクライアント PC で審査・整理を行う。やむを得ず登録システム外の
情報の審査・整理作業は、登録室内のインターネットに接続されていない固定された PC で行う。
4.
審査・整理資料の窃視防止
「入力 6.入力資料の窃視防止」を参照し、情報の漏洩を防止する。
5.
審査・整理で用いる電子ファイル保管手段の限定
(1)
クライアント PC での審査・整理で生じた電子ファイルは、全国がん登録システムの都
道府県フォルダやユーザフォルダ内(データフォルダ)に移動する。
(2)
クライアント PC 以外の作業 PC で作成された、一時的に保管の必要のある電子ファイル
は、専用の USB メモリに保管する。
(3)
USB メモリは鍵付きキャビネットの定位置に保管し、登録室外には持ち出さない。
(4)
一時的に保管する必要のある電子ファイルは、法第27条及び全国がん登録における個
人情報保護のための安全管理措置マニュアル(
「保管場所及び保管方法に関する規程」
参照)に従って保管し、一定期間後に消去・破棄する。
6.
審査・整理の記録
入力前に加工を要する電子ファイル、登録過程で発生する一時的な電子ファイル、提供用情報の
登録室控え用の電子ファイルは、情報管理簿(第6号様式)に、資料名、ファイル内容、作成者、
作成日等を記録して管理する。ファイルを保管した電子媒体と台帳は、別々の場所に保管する。
7.
審査・整理において紙に出力した書類の取り扱い
「入力」及び「保管・消去・廃棄」に従い、作業統括者の指導の下、書類を適切に処理し、個人
情報の漏洩を防止する。
8.
匿名化について
情報の匿名化において、個人情報の漏洩がないような加工の方法を採用する。具体的には、法第
21 条第 4 項及び第 9 項に基づいて、登録システムによって匿名化された都道府県がん情報をクライ
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1. 作業の限定
各作業担当者が審査・整理してよい個人情報を含む資料を下記の通りとする。
[作業担当者]
(1)
登録過程で発生する一時的印刷物、作業用電子ファイル
(2)
入力前に加工を要する電子ファイルによる登録票、照合用リストなど
[作業統括者]
(1)
2.
3.
利用申請に基づきデータベースから抽出する提供用電子ファイル、印刷物等
作業場所の限定
(1)
すべての審査・整理作業は登録室内で行う。
(2)
個人情報を含む紙資料の複写は登録室内の複写機で行う。安易な複写は行わない。
作業 PC の限定
原則全国がん登録システムのクライアント PC で審査・整理を行う。やむを得ず登録システム外の
情報の審査・整理作業は、登録室内のインターネットに接続されていない固定された PC で行う。
4.
審査・整理資料の窃視防止
「入力 6.入力資料の窃視防止」を参照し、情報の漏洩を防止する。
5.
審査・整理で用いる電子ファイル保管手段の限定
(1)
クライアント PC での審査・整理で生じた電子ファイルは、全国がん登録システムの都
道府県フォルダやユーザフォルダ内(データフォルダ)に移動する。
(2)
クライアント PC 以外の作業 PC で作成された、一時的に保管の必要のある電子ファイル
は、専用の USB メモリに保管する。
(3)
USB メモリは鍵付きキャビネットの定位置に保管し、登録室外には持ち出さない。
(4)
一時的に保管する必要のある電子ファイルは、法第27条及び全国がん登録における個
人情報保護のための安全管理措置マニュアル(
「保管場所及び保管方法に関する規程」
参照)に従って保管し、一定期間後に消去・破棄する。
6.
審査・整理の記録
入力前に加工を要する電子ファイル、登録過程で発生する一時的な電子ファイル、提供用情報の
登録室控え用の電子ファイルは、情報管理簿(第6号様式)に、資料名、ファイル内容、作成者、
作成日等を記録して管理する。ファイルを保管した電子媒体と台帳は、別々の場所に保管する。
7.
審査・整理において紙に出力した書類の取り扱い
「入力」及び「保管・消去・廃棄」に従い、作業統括者の指導の下、書類を適切に処理し、個人
情報の漏洩を防止する。
8.
匿名化について
情報の匿名化において、個人情報の漏洩がないような加工の方法を採用する。具体的には、法第
21 条第 4 項及び第 9 項に基づいて、登録システムによって匿名化された都道府県がん情報をクライ
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