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参考資料6 全国がん登録 個人情報保護のための安全管理措置マニュアル 第3版 <公開> (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73800.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第36回 6/12)《厚生労働省》
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入退室管理
1.

入室者の限定
それぞれの作業分担表に明記している登録室職員及び登録室責任者が許可した外来者

2.

入退室管理の実際

・作業担当者
(1)

それぞれの部屋で最初に出勤した者が、守衛室から部屋の鍵と鍵台帳を受け取り、解錠
する。

(2)

解錠時間と解錠者をそれぞれの鍵台帳に記録する。

(3)

勤務時間内に登録室が無人の時は施錠する。

(4)

終業時、作業クライアント PC の電源を切り、個人情報を含む資料が鍵付きキャビネッ
トに収納されていること、また、その施錠を確認する。

(5)

キャビネット等の鍵は、作業終了時には定位置に戻し、登録室責任者又は作業統括者が
鍵の本数を確認する。

(6)

終業時、室を施錠し、施錠時間と施錠者を鍵台帳に記録し、鍵と鍵台帳を守衛室に戻す。
夜間・休日における入室時も、上記と同様の手続とする。

・登録室責任者または作業統括者が認めた外来者
(7)

入室時、
「○○県がん登録室入退室管理簿」
(○○県がん登録 都道府県がん情報等管理
要領 第4号様式)に、日時、所属・氏名、目的を記録させる。

(8)

外来者退出時、作業担当者が退室確認し、外来者入室票に記録する。

(9)

外来者のうち作業統括者の許可を得て個人情報に触れる可能性がある者については、
「登録室入室に係る誓約書」
(第5号様式)の提出を求める。

(10) 入退室管理業務の作業担当者が入退室管理簿の更新、保管、作業統括者が定期的(1 ヶ
月に 1 回程度)に確認を実施する。
(11) 清掃業者が立ち入る際には登録室職員が作業に立ち会う。

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