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【資料2-2】中間評価報告書(案)について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72848.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第16回 4/24)《厚生労働省》
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全体目標
第2期循環器病対策推進基本計画(令和5年3月閣議決定)より抜粋
法の基本理念に照らし、次に掲げる「循環器病の予防や正しい知識の普及啓発」、「保健、医療及び福祉に係るサービスの提供体制の
充実」及び「循環器病の研究推進」の3つの目標を達成することにより、「2040年までに3年以上の健康寿命の延伸及び循環器病の年齢
調整死亡率の減少」を目指す。
全体目標

第1期策定

第2期策定

中間評価

健康寿命

男性 72.68 年
女性 75.38 年

男性 72.57 年
女性 75.45 年

※令和9年公表予定
(ー)

(令和元年)

(令和4年)

(令和7年)

男性 98.2 人口10万人対
女性 59.9 人口10万人対

男性 94.3 人口10万人対
女性 55.2 人口10万人対

男性 87.7 人口10万人対
女性 51.2 人口10万人対

(令和元年)

(令和4年)

(令和6年)

男性 191.5 人口10万人対
女性 115.6 人口10万人対

男性 205.7 人口10万人対
女性 115.9 人口10万人対

男性 195.0 人口10万人対
女性 107.1 人口10万人対

(令和元年)

(令和4年)

(令和6年)

脳血管疾患
循環器病の年齢調整死亡率
心疾患

※なお、第2期循環器病対策推進基本計画において、「年齢調整死亡率について、脳血管疾患は、男性 93.7、女性 55.1(令和3(2021)年)、
心疾患は、男性 193.8、女性 110.2(令和3(2021)年)であり、これを基準をする。」とされている。

進捗状況の評価

◆ 第2期循環器病対策推進基本計画の全体目標である「2040 年までに3年以上の健康寿命の延伸及び循環器病の年齢調整死亡率
の減少」の進捗については、健康寿命はほぼ横ばいであり、中間評価時点にあたる令和7年数値については、令和9年に公表予
定となっている。年齢調整死亡率の推移を確認すると、女性においては脳血管疾患、心疾患ともに低下傾向であった。男性にお
いて、脳血管疾患では低下傾向であるが、心疾患では第1期策定時と比較し第2期策定時には上昇していたが、中間評価時点で
は低下していた。
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