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【資料2-2】中間評価報告書(案)について (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72848.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第16回 4/24)《厚生労働省》
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研究
推進

(3)循環器病の研究推進
取り組むべき施策

◆ 基礎的な研究から実用化に向けた研究までを一体的に推進
するためAMEDにおいて、病態を解明するための研究を
含め、有望な基礎研究の成果の厳選及び診断法・治療法等
の開発に向けた研究と速やかな企業導出の実施に向けた取
組を推進する。

進捗状況の評価

◆ 厚生労働科学研究(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)の実施、及び
AMED研究(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業)との連携により、
循環器病の研究を推進している。
◆ 令和8年度以降も、引き続き取組を推進していく。

取り組むべき施策

◆ 安全性を確保した上で、患者の苦痛軽減といったニーズを踏
まえつつ、循環器病の病態解明、新たな診断技術や治療法の
開発、リハビリテーション等による予後改善、QOL向上等
に資する方法の開発、循環器病の主要な危険因子である生活
習慣病の状況に加え、遺伝的素因等を含めた多様な観点から
個人の発症リスク評価や個人に最適な予防・治療法の開発等
に関する研究を、既存の取組と連携しつつ、体系的かつ戦略
的に推進する。
取り組むべき施策

◆ 医療分野以外の研究者や企業も含め適切に研究開発を行う
ことができるよう、医工連携といった異分野融合も図りな
がら、研究開発を推進する。アカデミアによる医療への出
口を見据えたシーズ研究を行うとともに、こうしたシーズ
も活かしつつ産学連携による実用化研究・臨床研究を行う
ほか、臨床上の課題を基礎研究にフィードバックする橋渡
し研究を行う。

次ページに続く

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