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【資料2-2】中間評価報告書(案)について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72848.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第16回 4/24)《厚生労働省》
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(2)保健、医療及び福祉に係るサービスの提供体制の充実
④リハビリテーション等の取組
取り組むべき施策

◆ 急性期から回復期及び維持期・生活期まで、循環器病患者
の状態に応じ、医療現場から介護の現場までの一貫したリ
ハビリテーションの提供等の取組を進める 。

取り組むべき施策

◆ 特に脳卒中患者においては、地域の関係機関等が連携し、
患者の状態を踏まえた適切な医療及び介護サービスを継続
して提供できるよう、地域連携クリティカルパスも活用し
つつ、急性期の病態安定後、機能回復や日常生活動作の向
上を目的とした集中的なリハビリテーションの実施が有効
であると判断される患者には速やかにリハビリテーション
を開始し、回復期に切れ目なく移行できる連携体制を構築
する。また、合併症の発症等により集中的なリハビリテー
ションの実施が困難な患者に対しては、どのようなリハビ
リテーションを含めた医療を提供するか検討する必要があ
る。維持期・生活期にかけて、患者の状態に応じた、生活
機能の維持及び向上を目的とした医療、介護及び福祉に係
るサービスを提供するとともに、リハビリテーションを十
分に実施できる体制を維持する。

提供
体制

進捗状況の評価

◆ 令和4年度から令和7年度まで実施した脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業
における医療機関間連携を通じて、一貫したリハビリテーションの提供を含む取組を推
進してきたところである。「脳卒中・心臓病等総合支援センターの整備について」(令
和8年2月25日付け健生発0225第5号厚生労働省健康・生活衛生局⾧通知)に基づき、
令和8年度以降も当該取組を推進していくこととしている。

進捗状況の評価

◆ 令和4年度から令和7年度まで実施した脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業
においては、適切な情報提供や相談支援、医療機関間連携を通じて、リハビリテーショ
ンを含む取組を推進してきたところである。「脳卒中・心臓病等総合支援センターの整
備について」(令和8年2月25日付け健生発0225第5号厚生労働省健康・生活衛生局
⾧通知)に基づき、令和8年度以降も当該取組を推進していくこととしている。

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