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【資料2-4】システム運用編(案) (58 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》 |
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合は、医療機関等に保管する場合の真正性の確保に加えて、ネットワーク特有のリスクにも留意しなくてはならな
い。例えば虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止するためには、故意又は過失、使用する情報機器・ソフトウ
ェアなどそれぞれの原因に対して、運用も含めて考慮したうえで対応することが求められる。
➢
作成の責任の所在を明確にすることも求められる。入力者及び確定者について、識別、認証を適切に行うととも
に、記録の確定、識別情報の付与及び更新履歴の保存のための措置を講じること具体的には入力者及び確定
者の識別・認証、記録の確定、識別情報の記録、更新履歴の保管において、対策を講じる必要がある。(なお、
代行入力を行う場合には、入力者と確定者の責任関係が明確となるよう、識別及び認証の方法に留意すること。
代行入力を行う場合には、確定者の識別・認証において留意が必要である)。
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い。例えば虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止するためには、故意又は過失、使用する情報機器・ソフトウ
ェアなどそれぞれの原因に対して、運用も含めて考慮したうえで対応することが求められる。
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作成の責任の所在を明確にすることも求められる。入力者及び確定者について、識別、認証を適切に行うととも
に、記録の確定、識別情報の付与及び更新履歴の保存のための措置を講じること具体的には入力者及び確定
者の識別・認証、記録の確定、識別情報の記録、更新履歴の保管において、対策を講じる必要がある。(なお、
代行入力を行う場合には、入力者と確定者の責任関係が明確となるよう、識別及び認証の方法に留意すること。
代行入力を行う場合には、確定者の識別・認証において留意が必要である)。
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