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【資料2-4】システム運用編(案) (52 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》
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を行うほか、通信の相手先との相互認証を行うなどの措置を必要に応じて行うなどが求められるなどが想定される。

13.4 無線 LAN の利用における対策


システム運用担当者は、医療情報システムにおいて無線 LAN を利用する際に、不正利用や盗聴などのほか、可
用性などにも配慮した対策を講じることが求められる。



無線 LAN は無線を用いたネットワークであることから、適切な措置を講じないと本来利用が許されない第三者の
利用に利用されるが生じるほか、侵入者による攻撃を受ける等などを招くのリスクがある。また適切な暗号化を講
じないと、盗聴やマルウェアの混入などのリスクも生じる。さらに無線 LAN で使用される電波は、その特性や、医療
機関等の構造により接続がしにくくなるケースが生じることから、可用性に留意した対応が求められる。



無線 LAN 通信の暗号化に際しては、通信内容の漏洩漏えい解読リスクを避ける低減するため、安全な方法に
よるり暗号化キー鍵のが管理提供されることが求められる。WPA2-PSK など事前入手方式の場合には、利用者
が同一の同じ暗号鍵化キーを利用することになり共有することで、鍵が漏洩漏えいする解読リスクがあることから、
高いため、利用を避ける避けることが求められる。



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