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【資料2-4】システム運用編(案) (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》
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システム運用担当者は、医療情報システムを導入しようとするときやの導入や、現に保有する医療情報システムの
運用に当たってに当たっても、下記事項のことについて事業者から説明を受ける等して、一定の理解を共有してお
く必要がある。
・ 標準化に対する基本スタンス
・ 標準規格に対応していないならばその理由
・ 将来のシステム更新、他社システムとの接続における相互運用性に対する対応案

5.2 標準化対応、データ形式・プロトコルの互換性の確保


システム運用担当者は、5.1の観点から、医療情報システムで用いるデータの構造やデータ項目、データ形式
等のほか、外部との連携に際して用いるプロトコル等について、標準的な規格や機能仕様を採用する必要がある。
特に施行通知では保存性の要件として、遵守事項に示す内容「保存すべき機関期間中において復元可能な状
態で保存することができる措置を講じていること」が求められていることからおり、対象となる文書の電子化において
は、標準化に対する措置が求められる標準規格を採用するなどして対応すること。

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