よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2-4】システム運用編(案) (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。



後者の場合には、基本的には医療機関等と、最終的に情報システム・サービス等を取りまとめて提供する事業者
との間で責任分界を定めることが一般的であるになる。この場合、取りまとめ事業者が利用する他の事業者のサー
ビスとの関係では、再委託などの関係とになることが多い。ので、これらの契約関係に留意してに従って取決めを行
うこと。



企画管理者はこれらのケースについて、各事業者に必要な対応を依頼できるよう、責任分界を設定し、契約や
SLA(Service Level Agreement:サービス品質保証、サービスレベル合意書)などにおいて取り決めること
が求められる。




表3-2 クラウドサービスの提供パターンと責任分界
パターン

概要

合 の 医
わ 提 療
せ 供 機
て す 関
利 る 等
用 サ が
ー 複
ビ 数
ス の
を 事
組 業
み 者

医療機関等




























サービス
提供



サービス
提供



クラウドサービス事業者B

クラウドサービス事業者A




医療機関等が事業者 A、B をそれぞれ別に契約してサービスを利用(①、②)



A、B の連携が取れるように③の部分を各①、②の契約内容を盛り込む必要がある。
医療機関等


サービス提供

クラウドサービス事業者A



サービス提供

クラウドサービス事業者B



医療機関等は利用する事業者 A と取り決め(①)、A が他のサービス B を利用(②:
別の階層サービスを利用)
医療機関等

サービス
提供


サービス提供

クラウドサービス事業者B

クラウドサービス事業者A




医療機関等が利用する事業者 A と取り決め(①)、A が他のサービス B を利用(②:別
の機能のサービスを利用)
出所:クラウドサービス提供における情報セキュリティ対策ガイドライン (第3版)より作成

-6-