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総-2-1医薬品の新規薬価収載等について (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71462.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第648回 3/11)《厚生労働省》 |
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最
類
似
薬
選
定
の
妥
当
性
令和8年2月9日
薬
最類似薬
レチファンリマブ(遺伝子組換え)
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
イ.効能・効果
治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイ
切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮 クロサテライト不安定性(MSI‑High)を有
癌
する結腸・直腸癌
他
ロ.薬理作用
PD-1/PD-1リガンド結合阻害作
左に同じ
用
ハ.組成及び
化学構造
4 4 5個 のア ミ ノ酸残基 から なるH鎖
(γ4鎖)2本及び218個のアミノ酸
残基からなるL鎖(κ鎖)2本で構成され
る糖タンパク質(分子量:約148,00
0)
447個のアミ ノ酸残基からなるH 鎖
(γ1鎖)2本及び218個のアミノ酸
残基からなるL鎖(κ鎖)2本で構成され
る糖タンパク質(分子量:約149,00
0)
ニ.投与形態
剤形
用法
注射
注射剤
4週に1回
左に同じ
左に同じ
3週に1回又は6週に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有 用 性 加 算( Ⅰ )
(35~60%)
該当しない
該当する(A=5%)
〔ハ.治療方法の改善(標準的治療法): ③-b=1p〕
有 用 性 加 算( Ⅱ )
(5~30%)
補
正
加
算
市 場 性 加 算( Ⅰ )
(10~20%)
承認審査において、化学療法歴のない切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮癌患者に対
する本剤+化学療法投与の有効性は示されたと評価されていること、米国のNCCNガイド
ライン(v.4.2025)には、遠隔転移を有する肛門管癌患者に対して、本薬/パクリタ
キセル/カルボプラチンが唯一のPreferred Regimensとして位置づけら
れていることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
該当する(A=10%)
本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
市 場 性 加 算( Ⅱ )
(5%)
該当しない
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
該当しない
小
児
加
算
(5~20%)
該当しない
先
駆
加
算
(10~20%)
該当しない
迅 速 導 入 加 算
(5~10%)
該当しない
新 薬 創 出 ・ 適応 外 薬
解 消 等 促 進 加 算
該当する(主な理由:希少疾病用医薬品として指定)
費 用 対 効 果 評価 へ の
該
当
性
該当しない
当 初 算 定 案 に対 す る
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
19
年
月
日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最
類
似
薬
選
定
の
妥
当
性
令和8年2月9日
薬
最類似薬
レチファンリマブ(遺伝子組換え)
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
イ.効能・効果
治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイ
切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮 クロサテライト不安定性(MSI‑High)を有
癌
する結腸・直腸癌
他
ロ.薬理作用
PD-1/PD-1リガンド結合阻害作
左に同じ
用
ハ.組成及び
化学構造
4 4 5個 のア ミ ノ酸残基 から なるH鎖
(γ4鎖)2本及び218個のアミノ酸
残基からなるL鎖(κ鎖)2本で構成され
る糖タンパク質(分子量:約148,00
0)
447個のアミ ノ酸残基からなるH 鎖
(γ1鎖)2本及び218個のアミノ酸
残基からなるL鎖(κ鎖)2本で構成され
る糖タンパク質(分子量:約149,00
0)
ニ.投与形態
剤形
用法
注射
注射剤
4週に1回
左に同じ
左に同じ
3週に1回又は6週に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有 用 性 加 算( Ⅰ )
(35~60%)
該当しない
該当する(A=5%)
〔ハ.治療方法の改善(標準的治療法): ③-b=1p〕
有 用 性 加 算( Ⅱ )
(5~30%)
補
正
加
算
市 場 性 加 算( Ⅰ )
(10~20%)
承認審査において、化学療法歴のない切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮癌患者に対
する本剤+化学療法投与の有効性は示されたと評価されていること、米国のNCCNガイド
ライン(v.4.2025)には、遠隔転移を有する肛門管癌患者に対して、本薬/パクリタ
キセル/カルボプラチンが唯一のPreferred Regimensとして位置づけら
れていることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。
該当する(A=10%)
本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
市 場 性 加 算( Ⅱ )
(5%)
該当しない
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
該当しない
小
児
加
算
(5~20%)
該当しない
先
駆
加
算
(10~20%)
該当しない
迅 速 導 入 加 算
(5~10%)
該当しない
新 薬 創 出 ・ 適応 外 薬
解 消 等 促 進 加 算
該当する(主な理由:希少疾病用医薬品として指定)
費 用 対 効 果 評価 へ の
該
当
性
該当しない
当 初 算 定 案 に対 す る
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
19
年
月
日