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19_令和8年度薬価制度改革の概要 (58 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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3.その他の課題(2)
薬価制度改革の骨子
(2)医薬品流通に関する課題
⚫ 「薬剤流通の安定のため」に設定されている調整幅の在り方について、物価の高騰等の状況も踏まえながら、
次期薬価制度改革において、引き続き検討することとする。
(3)販売包装単位の適正化
⚫ 販売包装単位の適正化については、柔軟な対応を行いつつ、関係団体における対応状況を注視し、次期薬価制
度改革において、薬価上の対応の必要性を検討することとする。
(4)イノベーションの適切な評価
⚫ 米国の最恵国待遇(MFN)価格政策に関し、日本の薬価が米国の価格に波及する可能性を懸念し、製薬企業
が日本への新薬導入に慎重になることでドラッグ・ロス等となるリスクがあるとの意見があることを踏まえ、
ドラッグ・ロスの解消、我が国の創薬力を強化する観点等から、機動的な対応ができるよう、革新的新薬の薬
価の在り方については引き続き検討することとする。
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薬価制度改革の骨子
(2)医薬品流通に関する課題
⚫ 「薬剤流通の安定のため」に設定されている調整幅の在り方について、物価の高騰等の状況も踏まえながら、
次期薬価制度改革において、引き続き検討することとする。
(3)販売包装単位の適正化
⚫ 販売包装単位の適正化については、柔軟な対応を行いつつ、関係団体における対応状況を注視し、次期薬価制
度改革において、薬価上の対応の必要性を検討することとする。
(4)イノベーションの適切な評価
⚫ 米国の最恵国待遇(MFN)価格政策に関し、日本の薬価が米国の価格に波及する可能性を懸念し、製薬企業
が日本への新薬導入に慎重になることでドラッグ・ロス等となるリスクがあるとの意見があることを踏まえ、
ドラッグ・ロスの解消、我が国の創薬力を強化する観点等から、機動的な対応ができるよう、革新的新薬の薬
価の在り方については引き続き検討することとする。
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