よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


19_令和8年度薬価制度改革の概要 (38 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

1.(6)オーソライズド・ジェネリック(AG)・バイオ AG の取扱い①
薬価制度改革の骨子

① バイオ AG の新規収載時の対応【基準改正】
⚫ 先行品と有効成分、原薬、添加物、製法等が同一のバイオ医薬品であって、後発品として薬事承認を受けたも
の(バイオ AG)(今後新たに薬価収載される品目※に限る)の薬価は、バイオ後続品(いわゆるバイオシミ
ラー)との適切な競争環境を形成・維持する観点から、バイオ先行品の薬価と同額とすることとする。

② オーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載時の対応
⚫ 後発品の適切な競争環境の形成・維持のため、先発品メーカーの許諾を受けて製造販売されるものであるオー
ソライズド・ジェネリック(AG)について、まずは、先発品と有効成分、原薬、添加物、製法等が同一の後発
品(今後新たに薬価収載される品目※に限る)の薬価は、先発品の薬価と同額とすることとする。【基準改正】
⚫ AG であるか否かを客観的に判断することが困難であることから、AGの把握方法については引き続き検討が必
要であるため、薬価基準収載希望書に AG であるか否かを記載することを製造販売業者に求めることとする。
【その他(通知改正)】

※ 令和8年10月以降に薬価収載される品目

38