よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


19_令和8年度薬価制度改革の概要 (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

1.(6)オーソライズド・ジェネリック(AG)・バイオ AG の取扱い
AG・バイオAGの取扱いの概要
・バイオ後続品(いわゆるバイオシラー)及び後発品の適切な競争環境の形成・維持のため、
令和8年10月以降に薬価収載されるAG・バイオAGについて、収載時薬価を先発品薬価と同額で算定する。


現行、AGは先発品薬価の0.5倍、バイオAGは先行品薬価の0.7倍で算定

・先発品薬価と同額に算定されたAG・バイオAGについては、薬価改定時に先発品と価格帯を集約する。
後発品

バイオ医薬品

低分子医薬品

オーソライズド・
ジェネリック(AG)

有効成分

先発品と同一

一般的な後発品

バイオAG

バイオ後続品

(バイオセイム)

(バイオシミラー)

有効成分のみな
らず、原薬、添
加物、製法等が
先行品と同一
(先行品と同一
の成分を小分け
したものなど)

同一ではないが、
先行品と同等/
同質の品質、
安全性、有効性
を有することが
治験等により確
認されている

先発品と同一

原薬

先発品と同一

異なる場合がある

添加物

先発品と同一

異なる場合がある

製法

先発品と同一

異なる場合がある
43