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19_令和8年度薬価制度改革の概要 (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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1.(5)イノベーションの推進に向けた長期収載品の薬価の更なる適正化
長期収載品の薬価の更なる適正化の概要
イノベーションの推進に向けて、長期収載品に依存するビジネスモデルからの脱却を促進する観点から、後発
品上市後、長期収載品の薬価を段階的に引き下げ、長期収載品の薬価の更なる適正化を図る。
【長期収載品の薬価の適正化の全体像】
特許期間
再審査期間
後発品への置換え期間
後発品上市
5年
長期収載品の後発品価格への引下げ期間
※
G1に該当する長期収載品について、後発品上市5年後の6月末に
撤退可否を先発品メーカーが判断し、後発品メーカーの増産後に撤退
後発品増産準備期間※
後発品価格の加重平均値の
2.5倍
後発品置換え率が80%以上と
なった場合は、その後の薬価
改定時に置換え率が80%以上
となっていることを再度確認
した上で、G1を前倒しして
適用
※赤枠:見直し部分
G1適用時期について、後発品上市後 10 年から上市後5 年に前倒し
G1、G2について、
後発品置換え率によらず引き下げペースの早いG1に一本化
2倍
1.5倍
G1
市場実勢価格
に基づく改定
1倍
後発品価格の加重平均値を基準とした段階的引下げ
(G1を適用するよりも価格が下がっているものは、
2.0%の補完的引下げ) ※ バイオ医薬品も対象
【薬価の適正化のイメージ】
.
平後
均発
値品
の価
2格
の
5加
倍重
5年
2年
平後
均発
値品
の価
2格
倍の
加
重
2年
平後
均発
値品
の価
1格
の
5加
倍重
.
長
期
収
載
後
品 加
重発
薬 平品
薬
価 均
値価
2年
市場実勢価格
に基づく改定
平後
均発
値品
の価
1格
倍の
加
重
35
長期収載品の薬価の更なる適正化の概要
イノベーションの推進に向けて、長期収載品に依存するビジネスモデルからの脱却を促進する観点から、後発
品上市後、長期収載品の薬価を段階的に引き下げ、長期収載品の薬価の更なる適正化を図る。
【長期収載品の薬価の適正化の全体像】
特許期間
再審査期間
後発品への置換え期間
後発品上市
5年
長期収載品の後発品価格への引下げ期間
※
G1に該当する長期収載品について、後発品上市5年後の6月末に
撤退可否を先発品メーカーが判断し、後発品メーカーの増産後に撤退
後発品増産準備期間※
後発品価格の加重平均値の
2.5倍
後発品置換え率が80%以上と
なった場合は、その後の薬価
改定時に置換え率が80%以上
となっていることを再度確認
した上で、G1を前倒しして
適用
※赤枠:見直し部分
G1適用時期について、後発品上市後 10 年から上市後5 年に前倒し
G1、G2について、
後発品置換え率によらず引き下げペースの早いG1に一本化
2倍
1.5倍
G1
市場実勢価格
に基づく改定
1倍
後発品価格の加重平均値を基準とした段階的引下げ
(G1を適用するよりも価格が下がっているものは、
2.0%の補完的引下げ) ※ バイオ医薬品も対象
【薬価の適正化のイメージ】
.
平後
均発
値品
の価
2格
の
5加
倍重
5年
2年
平後
均発
値品
の価
2格
倍の
加
重
2年
平後
均発
値品
の価
1格
の
5加
倍重
.
長
期
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載
後
品 加
重発
薬 平品
薬
価 均
値価
2年
市場実勢価格
に基づく改定
平後
均発
値品
の価
1格
倍の
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重
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