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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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現状の把握について(医療資源の把握)


人口推計の他、救急医療や在宅医療等を提供する医療機関の数、医師数や医療従事者の数は今後の提供体制の検
討の前提として把握が必要。

医療機関の数
在宅医療提供医療機関数(イメージ)
診療所

20

病院

10
0
A地域

B地域

C地域

D地域

• 救急受入件数や在宅医療の提供状況等の医療機関の診療の提供実態は病床機能報告や
KDB等を活用して把握可能。こうしたデータを活用して、地域ごとの医療の提供状況を
把握する必要がある。
• また、診療科別の外来医療の提供状況や見込み、慢性期の医療の検討に当たっては、
訪問看護や、訪問介護等の介護系サービスの提供状況等についても、把握することが
望ましい。

医療従事者の数
構想区域ごとの医師数(イメージ)

• 医療機関機能の確保にあたっては、医師数だけでなく、看護師や病棟薬剤師、その他
のスタッフの確保の実態も把握することが望ましい。

A地域

B地域

C地域

D地域

E地域

F地域

• 医師については、地対協等の医師の確保に関する議論や、看護師について都道府県
ナースセンター等の関係組織とも連携・協力を得ながら実態や課題の把握に努める必
要がある。
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