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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (70 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》 |
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令和8年1月26日 第124回社会保障審議会医療部会資料(一部改)
精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制について
•
改正医療法が成立し、新たな地域医療構想に精神病床が位置付けられたことに伴い、精神科病院における医療機
関機能、医療機関機能報告・病床機能報告の内容や、必要病床数の推計方法等について、施行に向けて検討を進
めていく必要がある。
•
このため、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」のもとにワーキンググループを設置し、精神医療の
専門家や関係者等の有識者に参画いただきながら、検討を進めていくこととしてはどうか。検討に当たっては、
2027年(令和9年)10月から病床機能や医療機関機能の報告が開始されることを見据え、精神医療における地
域医療構想のガイドラインの策定に向けて、 2026年度(令和8年度)中を目途に結論を得るべく、検討を進め
る。
<精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ>
○主な検討事項
・ 2040年における精神医療の課題とそれを踏まえた地域医療構想における取組の内容
・ 精神医療における医療機関機能の考え方
・ 精神医療に係る医療機関機能報告及び病床機能報告の内容
・ 必要病床数の推計方法
等
○ 構成員
・ 精神医療の専門家、一般医療の専門家、自治体、当事者、学識者 等
○ 検討スケジュール
2026年(令和8年) 春 WGにおいて議論
年度内を目途にとりまとめ
※
ワーキンググループは医政局、障害保健福祉部で開催する。
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精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制について
•
改正医療法が成立し、新たな地域医療構想に精神病床が位置付けられたことに伴い、精神科病院における医療機
関機能、医療機関機能報告・病床機能報告の内容や、必要病床数の推計方法等について、施行に向けて検討を進
めていく必要がある。
•
このため、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」のもとにワーキンググループを設置し、精神医療の
専門家や関係者等の有識者に参画いただきながら、検討を進めていくこととしてはどうか。検討に当たっては、
2027年(令和9年)10月から病床機能や医療機関機能の報告が開始されることを見据え、精神医療における地
域医療構想のガイドラインの策定に向けて、 2026年度(令和8年度)中を目途に結論を得るべく、検討を進め
る。
<精神医療に関する地域医療構想検討ワーキンググループ>
○主な検討事項
・ 2040年における精神医療の課題とそれを踏まえた地域医療構想における取組の内容
・ 精神医療における医療機関機能の考え方
・ 精神医療に係る医療機関機能報告及び病床機能報告の内容
・ 必要病床数の推計方法
等
○ 構成員
・ 精神医療の専門家、一般医療の専門家、自治体、当事者、学識者 等
○ 検討スケジュール
2026年(令和8年) 春 WGにおいて議論
年度内を目途にとりまとめ
※
ワーキンググループは医政局、障害保健福祉部で開催する。
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