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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (68 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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令和8年1月26日 第124回社会保障審議会医療部会資料

精神病床の基準病床数と障害福祉計画における基盤整備量の考え方について(現状)


これまで、障害福祉計画において、地域の基盤整備を進めるにあたっては、各都道府県の医療計画と連動する形で医療計画
における入院患者数の推移等を踏まえることとされてきた。

精神病床の
入院患者数


変化量


変化量

(○万人)



政策
効果

病床利用率(0.95)
で割り返す

推計入院患者数

X-3年
X年
(患者調査)

Y年
(推計値)

医療計画の前期又は
後期の最終年の
推計入院患者数を踏まえた

基準病床数

(参考)
①X-3年 ⇒X年の入院患者数の変化を踏まえて、 今後の患者数の変化を推計
・政策効果以外の要因(入院患者の年齢構成の変化 等)による変化
・当時の政策効果(近年の基盤整備の取り組み等)に よる変化
② ①に加え、その後の取り組み(政策効果)を反映して、入院患者数を推計

医療計画と連動
障害福祉計画において、入院患者数の推移等を踏まえ、地域の基盤整備量を設定すること
を求めている。
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