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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (59 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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調整会議に参加する関係者の役割について(案)


地域医療構想調整会議に参加する関係者として位置付けることとなる市町村及び介護関係者について、以下
のような役割についてガイドラインにおいて位置付けることとしてはどうか。

主な役割


市町村







介護関係者



市町村立病院の開設者としての観点だけではなく、将来にわたって、
地域全体での医療提供を確保するといった観点も踏まえ、他の医療
機関と同様に、地域全体の提供体制の構築・維持や医療提供体制の
連携・再編・集約化の取組への協力が求められる。
介護保険事業の実施主体として、介護側の課題を調整会議において
共有するとともに、医療側の課題を理解し、医療と介護の連携に向
けた取組を推進することが求められる。
隣接する自治体や構想区域内の他の市町村との連携しながら、医療
提供体制の構築や医療と介護の連携を進めることが求められる。

高齢者救急や在宅医療の需要の増加が更に見込まれる中、地域の医
療提供体制の課題の把握や、医療機関との協力体制の構築等、医療
における課題の解決に向けた取組への協力が求められる。
介護施設における入所者の重症化予防に向けた取組や、医療機関か
ら施設への早期退院に向けた取組を推進することが求められる。

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