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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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救急医療やがん医療を担う医療機関と急性期拠点機能について
救命救急センターやがん医療圏単位での整備が求められるがん拠点病院を担う医療機関は急性期拠点機能を担うこ
とが想定される。救命救急センターについては、救急車の受入台数が多くない医療機関や、救急車の受入台数は多
いが、重症の患者以外を主に多く受け入れる医療機関等、救命救急センターの診療実態も様々である。
また、救命救急センターではあるが、がん拠点病院ではない、またその逆といった医療機関が存在し、地域の実態
に応じて、どちらかの類型にあてはまる場合に、必ずしも急性期拠点機能として役割を果たす医療機関であるとは
限らず、当該機能を有する医療機関については、地域での協議により検討される必要がある。





救命救急センターの救急車の受入台数と重症患者数の関係
3500

がん拠点病院(※)

それ以外

おおむねがん医療圏ごとに1つ整備

3000

重症患者数

2500
2000

救命
救急
セン
ター

234病院
がん医療に加え、脳

血管疾患や整形外科
疾患等の救急医療を
提供

それ
以外

157病院
救急医療は必ずし
も提供していない
が、がんに係る集
学的医療を提供

78病院
がんの集学的な医

療は必ずしも提供
していないが、救
急医療を提供

1500
1000
500

0
0

5000

10000

15000

救急車の受入台数

20000



25000
(※)都道府県がん診療連携拠点病院、地域がん診療連携拠点病院

資料出所:令和6年度病床機能報告、救命救急センターの評価結果(令和6年)を基に厚生労働省医政局地域医療計画課において作成

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