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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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現状の把握について(人口推計の把握)





地域医療構想の策定に向けては、まず、地域ごとに、人口推計や現状の医療資源等を認識することが重要である。
特に人口は医療需要と相関するため、人口推計をもとに医療需要の見通しを検討することは検討の基幹となる。
大都市では人口は大きく減少せず、高齢人口の増加に伴う包括期の医療需要の増加が見込まれる。人口の少ない
地域では高齢人口も含めすでに減少しており、今後医療需要は低下していくなど、人口規模ごとに共通する課題
がある。
また、現在の人口規模が同程度であっても、地域ごとに医療需要の変化のスピードや程度が異なるなど、地域ご
とに特有の状況がある場合もあり、地域ごとの状況把握が重要。
大都市型

万人

万人
60
56.1

400
350

378

379

376

372

366

360

300
250

354 50

52.0

地方都市型
55.0

49.9

40
199

202

204

205

206

206

53.7

52.2

48.7

47.7

45.4

95

98

104

111

119

122

122

45

45

46

48

52

53

55

2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年

16

42.9

40.2

37.5

15.4

20

15.0

15.8

16.1

16.2

16.5

16.4

16.0

10

16.5

17.1

17.3

17.3

17.9

18.0

17.6

14.5

13.7

15.6

12.1
5.8

5.7

5.5

5.5

5.4

5.3

2

0

12.0

11.2

13.2

6
4

12.8

14.3

10
8

100
50

46.8

人口の少ない地域

12

30

150

0

50.5

14

205

200

万人
18

11.0

10.5

10.0

5.2

5.0

4.7

5.0

4.8

4.6

9.0
4.4
4.4

0
2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年

2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年 2050年

A地域の高齢者数

A地域の人口

C地域の高齢者数

C地域の人口

E地域の高齢者数

E地域の人口

B地域の高齢者数

B地域の人口

D地域の高齢者数

D地域の人口

F地域の高齢者数

F地域の人口

資料出所:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(2023年推計)

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