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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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令和7年10月31日 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会資料

構想区域の見直しの例(区域の再編・合併)


ある区域について、単に人口20万人以上となるように見直す場合、区域同士の合併のほか、区域の交通の状況
や現に存在する急性期を担う医療機関の分布状況等を踏まえて分割し、それぞれ別の区域と統合することも考
えられる。

A構想区域
人口180万人



政令指定都市



B構想区域
人口30万人



C構想区域
人口15万人







区域内に多数




• 政令指定都市に極めて近く、交
通の便も良いため、A構想区域
への統合を検討





• 人口20万人以下のC構想区域とあ
わせて医療提供提供体制を構築す
ることを検討

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