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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》 |
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これまでの主な意見(地域での議論について)
※「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
【地域での協議】
• 地方の現場が円滑に検討・推進していくために、多岐にわたる項目の関係性や連携のあり方、議論の視点、ステッ
プなどについて、地域類型を踏まえて整理いただきたい。
• 新たな地域医療構想では医療と介護の連携が非常に重要になってくるので、市町村の関与はさらに進めていただく
必要がある。
• 地域における効果的・効率的な医療提供体制の構築は、医療保険者が引き続き関係者としての進捗状況を把握して、
患者側の視点といった医療保険加入者の立場に立った意見発信をしていくことが重要であり、ガイドラインにおい
て医療保険者の役割を工夫していただきたい。
• 地域医療構想調整会議とその他の会議体の関係について、各地に過重な負担を課さないよう会議体も上手に連携し、
整理することが必要。
• 調整会議について、議長、保健所長、首長等が議論に参加する中、うまくデータを活用して丁寧な議論ができるこ
とが重要。
• 地域医療構想の策定プロセスにおいては医療の受益者である患者の視点を常に意識していただくことが重要。推進
のプロセスにおいても、その課題を地域住民と共有し、理解を得た上で建設的に意見を交換できるような仕組みが
必要。
• 地域の中で合意形成を図っていく際に、医療・介護の多様なステークホルダーで議論を行うということは重要であ
るが、地域医療構想の改革の必要性について、地域住民に分かりやすく伝え、理解してもらうことも重要。
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※「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」における意見を事務局において整理
【地域での協議】
• 地方の現場が円滑に検討・推進していくために、多岐にわたる項目の関係性や連携のあり方、議論の視点、ステッ
プなどについて、地域類型を踏まえて整理いただきたい。
• 新たな地域医療構想では医療と介護の連携が非常に重要になってくるので、市町村の関与はさらに進めていただく
必要がある。
• 地域における効果的・効率的な医療提供体制の構築は、医療保険者が引き続き関係者としての進捗状況を把握して、
患者側の視点といった医療保険加入者の立場に立った意見発信をしていくことが重要であり、ガイドラインにおい
て医療保険者の役割を工夫していただきたい。
• 地域医療構想調整会議とその他の会議体の関係について、各地に過重な負担を課さないよう会議体も上手に連携し、
整理することが必要。
• 調整会議について、議長、保健所長、首長等が議論に参加する中、うまくデータを活用して丁寧な議論ができるこ
とが重要。
• 地域医療構想の策定プロセスにおいては医療の受益者である患者の視点を常に意識していただくことが重要。推進
のプロセスにおいても、その課題を地域住民と共有し、理解を得た上で建設的に意見を交換できるような仕組みが
必要。
• 地域の中で合意形成を図っていく際に、医療・介護の多様なステークホルダーで議論を行うということは重要であ
るが、地域医療構想の改革の必要性について、地域住民に分かりやすく伝え、理解してもらうことも重要。
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