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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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有床診療所による在宅医療の提供について


有床診療所は、特に人口の少ない地域を中心に、在宅医療に重要な役割を果たしている。また、在宅で療養する
患者の緊急時の受入れ状況について、在宅患者緊急入院診療加算の算定状況が年間10件を超える診療所も存在し
ており、一定の在宅患者のバックベッド機能も果たしている医療機関も存在する。
有床診療所における年間の新規入院患者数

有床診療所の訪問診
療料の算定割合

有床診療所による在宅医療の割合(二次医療圏別)

診療所数

800

100%

600
400

90%

200
0

80%
70%

新規入院患者0の診療所は除いて掲示。

60%
6000
50%

5000

40%

在宅患者緊急入院診療加算の算定件数(/年)
4815

4000

30%

3000

20%

2000

10%

1000

0%

0

0

50

100

150

200

250

300

350

400

41

二次医療圏の人口
資料出所:2023年10月DPCデータ、総務省住民基本台帳(2024年1月)、令和6年病床機能報告より地域医療計画課において作成

8

6

4

0

2

1

0

0

0

1

34