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資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(地域での協議、構想区域に関する協議、医療機関機能に関する協議、地域医療構想調整会議のあり方、精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制(報告)) (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69356.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
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地域医療構想調整会議(構想区域単位)の構成員の状況
令和7年12月12日 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会資料(一部改)



地域医療構想調整会議の構成員の状況を見ると、「郡市区医師会」「歯科医師団体」「薬剤師団体」「看護師団
体」「医療保険者」「病院(公立・公的等)」は、ほとんどの構想区域で参加している。
(令和7年3月末時点)

100%

2

3

2

7

13

90%
80%
70%
60%

231
337

336

337

299
332

30%

326

293

317

335

276

200

237

274

259

108

92
40


















































参加している構想区域

医療保険者が参加していた構想区域
は、330区域中 、326区域(約99%)
であった
































参加していない構想区域

63















市町村が参加していた構想区域は、330
区域中 、259区域(医療担当約78%)・
139区域(介護担当約42%)であった

232

230
139

102













315

65









































24

























22

107

109

190

0%

※1
※2
※3

80

247

40%

10%

4

149

50%

20%

46




住民代表や患者代表が参加していた構想区域は、
330区域中 、49区域(約15%)であった(※3)

医政局地域医療計画課調べ(一部精査中)

令和6年3月末時点は、一部の区域において地域医療構想調整会議を複数設置していたため、母数は341となっている。
社会福祉協議会、消防本部、訪問介護ステーション協議会、介護・福祉関係団体、住民代表 等
地域医療構想調整会議の構成員として「その他」を選択した232区域の内、自由記載欄で「住民」「患者」「受療者」といった立場の者が記載されている区域を集計したもの。

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